保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛(とも)です。
ブログの更新をさぼってました^^;
とにかく目まぐるしく目の前の景色が変わって、ジェットコースターに乗っるみたいに楽しんでます。

先日、すっごい人に出逢いました。
吉藤オリィさん。

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すっごいイケメン。
そして、ご本人には大変失礼ながら、宇宙人!!!
リアル・ドラえもん!!!
なんだそれ??

オリィさんの紹介はこちらをぜひ☆ → みんなの夢アワード

おりひめの開発者です。
ただのロボットじゃない。これはね、分身なの。見て体験しないとそのすごさはわからないのかもしれない。
だから、岐阜にオリィさんをまたお招きして、たくさんの人に知ってもらえるようにしようと思っています。

さて、出逢いの経緯はこんな感じ。
相談支援専門員(障がい福祉のケアマネ)として、ご支援している筋ジストロフィーの方がもうすぐ気管切開をします。
気管切開をすると、会話ができなくなります。
少しだけ動く手と目の動きでコミュニケーションをとるために。
意思伝達装置っていう福祉用具が開発されてます。
でも、その使い勝手の不自由さで、コミュニケーションをとるのをあきらめたりする人たちがいる。

オリィさんが開発中の画面上に視線を送って伝えたいことを入力し、それを分身ロボットオリヒメが話すコミュニケーション。
上手く伝えられないけど、夢と希望に満ちていました。

オリィさんができないことを可能にし、誰も考え付かないような発想で重い障がいを抱えた人たちの生活が豊かになる。
動けなかった人が自由自在に行きたいところ行き、世界が広がる。
まだここで私がシェアすることはできないけど、あきらめる必要なんてない。
もうそれは近い将来やってくる。

私は地球人で超凡人だけど、必要な時に絶妙なタイミングで出逢いを引き寄せるラッキーなところがある。
障がい児者のくらしは必ず豊かになる。
いつでも、くらしケアに相談してください☆ 058-214-6592


【2016/06/07 08:18】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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今日は5月7日(土)、GWいかがお過ごしですか?
私は、29日の夜に岐阜を出発し、被災地熊本へ行ってきました。
29日は氷室京介の引退ライブに旦那さまと行く予定だったけど、私の代わりに父娘でヒムロックを楽しんでもらいました。

熊本までのドライブは休憩なしで10時間。
途中、仮眠をとって深夜のドライブ。
被災地のために何かしたい、、、っていうたくさんの人たちの想いを背負ってたので責任重大。

エコノミークラス症候群の予防のために弾性ストッキングが必要という情報を得て寄付を募った1週間。
なんと150足余りの品が集まりました。

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被災地支援の方法はいろいろあって、弾性ストッキングをキャンナスの活動拠点に送るって方法もあったけど。
現地の人と触れ合って、手渡ししたかった。
寄付してくれた人たちの想いを代表して伝えたかった。
履き方の説明もして、有効活用してもらいたかった。
結局は、自己満足なんだけど。

facebookで知り合った熊本在住の方からのご紹介で、最初にお伺いしたのは熊本県精神保健福祉センター。
様々な障がいのある方々が避難所生活を送っていらっしゃいました。
障がい児者の支援が本業になっている現在、避難所生活でどんなにか不自由や肩身の狭い思いをされているかと思うと、どうしても訪問したかった先です。
たくさんのボランティアさんも入り、少しずつ元気を取り戻しつつある様子を拝見してほっとしました。

やはり、直接現地に行かないとわからないこともたくさんあって。
夜中の余震は怖かったし、倒壊した家屋を見て何度も胸が苦しくなった。
でも、避難所の方々は「遠くからよく来てくれたね~」って、温かく迎えてくれた。
熊本まで行って良かったし、行かせてくれた家族や周りの方々に心からありがとうと言いたいです。

写真は、高齢者施設で避難生活をしているお年寄り。
弾性ストッキングを履いて、笑顔で写真撮影の許可をくださいました。

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もちろん現地でお金も使ってきました。
それも被災地支援だから。
クール宅急便で届いた馬刺しと焼酎、最高でした!

まだまだ復興までには時間がかかると言われています。
また行けたらいいなと思います。


【2016/05/07 18:19】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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こんにちは。キャンナス岐阜・代表の杜椛(とも)です。
熊本大地震から1週間。
多くの悲しみや不安が続いていて、誰もが影響を受けています。
たくさんの人が支援に動き、動けない人もできる範囲で何かをしたいと思っている。
今朝のワイドショーでは、東京にある熊本のアンテナショップでたくさんの人が熊本の商品を買い義援金を置いていく。
買って熊本を支援!これもアリです。
私は、東日本大震災の後、復興途中の被災地に夏休みの家族旅行で行きました。
現地で頑張っている保健師仲間にも会いたかったし、時間が経っても消えない傷跡を子どもたちに見せておきたかったから。
あとは、観光をして被災地でお金を使うことが目的でした。
今も、東北名産品を買ったりしています。
それぐらいしかできないけど、できることをやろうと思っています。
そして今まさに、長引く避難所生活で大変な思いをしている熊本の人のことを思うと気持ちは沈みますが、日本全体が自粛モードになってはいけないし、経済を止めちゃいけない。そう言われていますね。

前置きが長くなりましたが、東日本大震災の時にいち早く動いたキャンナス代表の菅原由美さんと全国のその仲間たち。
キャンナスのロゴ入りのピンクのTシャツが有名になりました。
そして、今回もキャンナスは動いています。
刻々と変化する被災地の情報収集結果がきっとどこよりも早くMLに入ってきます。

以下は昨日の由美代表のメッセージ。
ボランティアの鉄則は地域の方々(行政を含む)にご迷惑をかけないことです。
救援物資同様、必要な時に必要なだけのお手伝いをすることだと思っています。
地域の方々にバトンタッチし撤退する事も大事なことだと思っています。
今回、キャンナスの活動は、九州のナースを中心に行います。
地域で支え合うことが重要だと思っていますから。
地域包括ケアです*\(^o^)/*

それから一晩が明け、すでにもうキャンナスの支援体制の変更がMLに流れました。
医療スタッフとして、感染症の蔓延防止の対応などを早急にやらなければならないようです。

キャンナス岐阜では、キャンナス活動支援金を集めて本部に送りました。
さらに今日から29日まで、車中泊の方々のエコノミー症候群防止対策の弾性ストッキングが足りないとのことなので、寄付を集めて本部に送りたいと思います。一足からでも、ご協力頂ける方を募集します(^^)

【弾性ストッキングの郵送先】
〒500-8267
岐阜市茜部寺屋敷3-251-1
058-214-6592
くらしケア キャンナス岐阜事務局

誰かが生きたくても生きられなかったいのちを私たちは生きているから。
今日もこの一瞬を笑顔で! 

【2016/04/22 18:43】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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新しい年度がスタートしました。
選択するのに迷ったときは、ワクワクするかどうかで選んでる、スーパー保健師tomoです。

人生には不安や希望、生きてるだけでしんどいこともある。
それでも私たちは「今ここ」を生きている。

キャンナス岐阜のイベントにぜひご参加ください!
 → 無限の可能性を信じて&ライブ

もしあなたが、
仕事やあり方に悩んでいたり
病気で悩んでいたり
新しいことを始めたいと思ってたり
誰かに背中を押してもらいたいと思っていたり
子育てで悩んでいたり
お子さんと一緒に参加できるイベントを探していたり
日曜日、暇だな~って思っていたり
気分転換したいなと思っていたり
永井杜椛に会いたいと思っていたら(笑)

医療・福祉・教育関係の方々にもぜひ知ってほしい!
支援者がその可能性を信じなくてどうしますか?

新しい出会いがありますように☆


【2016/04/01 07:10】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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スーパー保健師tomoです。
写真は、1歳の頃の私。
桜の季節になると、亡き父を思い出します。

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仕事でもプライベートでも、たくさんの人の相談を受けてきました。
「今まで誰にも話したことなかったのに」
「なんで話しちゃったんだろう」
そう言いながら、多くの人がすっきりされ、自己開示の後の気づきと自己決定をされて行かれます。
ただニュートラルに、寄り添い、向き合う日々です。

開業保健師として、思い立ったらすぐ行動、イケイケゴーゴーのイメージを持ってる人も多いと思うけど。
実は人間関係においてとてもデリケートな私です。
頭ではわかっていても、心がどうにもならない時もある。
けれどね、みんないろんな心の闇は持っていて、それでも自分を愛せて、自分にOKを出せて、自分を信じてくれる人が少しいれば幸せなんだと思う。

私は、父親が大好きでした。
母親がとても厳しかった分、父親は大きな大きな愛で包んでくれたな。
そんなことを思い出すこの季節。

今日は、めったにしない自己開示をしてみました。


【2016/03/29 21:09】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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