保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛(とも)です
無事、ケアマネ更新研修を修了しました~
6日間、その間に宿題が出て、ほんとに大変でした

さあ、これでいよいよケアマネジャーとして活動できます。
まずは、知り合いのケアマネ事業所で修業です

ケアマネジャーの報酬が、その専門性とか業務量とかに比例していないことを痛感しています。
それでも、やっていこうと思っています その理由は ⇒ 過去の記事はこちら!


【2013/06/13 19:45】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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こんにちは。杜椛(とも)です
感動カフェ・ディアス は、1周年を迎えました。
応援してくださるあなたのおかげです。ありがとうございます

今日もカフェディアスでの1日でした。
近所のおばあちゃん仲間、がん経験者の方がおひとり、ご遺族の方がおふたり、ご来店くださいました。
それぞれのストーリーをゆっくり、じっくり。涙あり、笑いあり。
そしてそこに、体をあたため、元気にするご飯や飲み物がある。

感動カフェ・ディアスは、4月からちょっといい感じにマイナーチェンジします。
ど素人がカフェを運営してきて、食の大切さと向き合いました。
美味しくて、体が元気になる酵素玄米ご飯のランチ。
毎週火曜日はみえ先生の開運薬膳ランチ
毎週木曜日はあき先生の開運マクロ美重ね煮ランチ
不定期ですが、みおこ先生の自家栽培ハーブのスペシャルランチ

月曜日は医療・介護・子育て相談室のためクローズ営業。予約制(無料)で保健師・看護師・管理栄養士・保育士・ケアマネジャー・キャリアカウンセラーが対応します。
火曜日は女子力アップ、子育て応援のための講座や交流会が目白押し。
第2・第4水曜日には恒例の笑って元気!ラフターヨガ。
第3木曜日は認知症家族の集い。
そして、毎週金曜日はマギーカフェ。マギーカフェとは、イギリスのマギーズセンターのように、がんに関わるすべての人が垣根を越えて交流し、支えあう場になることを目指していきます。

こちらもぜひチェックしてください! → 4月の予定
今後も、カフェディアスをよろしくお願いします


【2013/03/29 23:36】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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こんにちは。杜椛(とも)です
両親をがんで亡くしてから、がん患者さんの支援をしています。
近所のレストランの一角で、がん患者さんとご家族向けのランチ会を月1回開催しはじめて、そこから感動カフェ・ディアスのオープンまで。それが去年の3月。

今日の午後、カフェディアスにお客様が1人でご来店。「永井さんですか?」
なんと、3年くらい前にランチ会に1度だけご参加くださった男性でした。
2年前にお届けしたハガキを持って訪ねて来て下さいました。
表情は明るく見違えて、でも、男性の声を覚えていました。

ランチ会後、いろいろあったけど元気になって、その後また最近、肺に影があると言われて・・・
検査結果は問題なしだったけど、その時にランチ会のことを、私のことを思い出してくださったと。
ホームページでカフェができたことを知り、訪ねて来て下さったのです

こんなうれしいことはありません・・・。
検査でがんが見つかった時点でがん患者になって、治療が始まって、がんをとことん治そう、やっつけようという治療が続いて・・・でも今度再発したら抗がん剤はしたくないな・・・そんな本音をお話しして行かれました。

この1年、行動してみてわかったことがいっぱいあります。
私のやりたいことやサービスは、本当に必要なのか、必要とされてないのではないか・・・。
思いと実際の経営は別なので、お金の計算をしながら悩む日もあります。

がん患者さんが本当に辛いとき、外に出てカフェに来れるわけがないのです。
そして元気になれたら仕事が忙しくなるし、自分のための時間を使う方がいいのでカフェに来る必要もなくなります。
治療をするわけでも入院するわけでもないカフェ、それでも、「そういえば、あそこがあったな。」という心のよりどころとして活かされるなら、やはり存在意義はある!今日はそんな勇気を頂きました。

カフェディアスは、存続のために「健康をキーワードにした地域密着コミュニティカフェ」として運営していくので、がん支援という色は薄くなってきています。
それでも、私の思い、軸は変わっていません。
いつでも、必要なときに必要としてもらえるように、私はカフェディアスを拠点に今後も自分に何ができるかを考えていきます。

これからも応援よろしくお願いします


【2013/02/09 23:40】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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ありがとう
のり
いつも、ふとしたきっかけで、tomoさんに励まされます。私も昨年、カフェディアスが出来て、自分の気持ちを後押ししてもらった。これでいいのかと思いながら、今、1人じゃなくなった。tomoさんの今回のブログ、また励みになりました~ありがとう


のりさんへ
のりさん、メッセージ、うれしいです。
いつもいつも、つながっていてくださいね。
ありがとうv-22

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こんにちは。がん遺族として、がん支援をしています。
開業保健師の杜椛(とも)です

今日は、第8回がんサポートデイでした。⇒ 感動カフェ・ディアスのスタッフブログ

定期的に開催してきたがんサポートデイ。
がんの療養に関わる情報提供とご飯を食べながらの交流。

厨房でご飯の準備をしながら、やっぱりこれがしたかったんだ!と
私ができることは、つなげること。
安心の場を準備し、整えること。
それだけ。

患者団体でもなく、医療従事者の支援団体でもない。
がんに関わるすべての人が、垣根を越えて交流することのできる場。

医療専門職が、ここでは鎧を脱いで、ありのままに涙していかれます。
支援する側、される側ではない、いのちに向き合う患者力こそが、医療専門職の力をより引き出すことのすごさ!

先日、研修で看護学校時代の同級生に会って、普通に看護師か保健師で勤務せず、喫茶店をやってる私の話に、「昔から変わってたもんね~」と言われました
それをフェイスブックにつぶやいたら(笑)
「変わっている人 → 変人 → 変えて行く人(※小泉純一郎名言)」というコメントをいただき、すっごくハッピー

さあ、今年はここを拠点にふんばって、もう少し夢をカタチにしていきます。
あなたの応援が支えです


【2013/01/20 21:09】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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こんにちは。スーパー保健師杜椛(とも)です
看護協会主催、がんに関する在宅緩和ケア等研修会「安心して家に帰れる在宅緩和ケアとは」に参加してきました。自分のあり方をあらためて見つめることができ、新しい繋がりを作ることのできた充実した1日でした。

超高齢社会を迎え、どこで死を迎えるか、これからの大きな課題です。
2025年問題、団塊の世代が75歳になる年。
どんな選択肢があるのだろう。

できるだけ長く自宅で療養したいと思っている人が60%。

総合在宅医療クリニックの市橋先生が、在宅で旅立たれたがん患者さんとご家族がベットで笑っている写真とともに、事例を報告されました。
「ご本人とご家族の許可を得ています。もっと早く家に帰れば良かったと言われました」と。

笑顔でピースをされているその男性は、奥様を通して、かれこれ2年以上のお付き合いでした。
カフェディアスがオープンして、ラフターヨガにいつも通ってくださっていました。
しばらくお休みが続き、心配していたところに奥様から電話がありました。
「今入院している。できれば家に帰してあげたい。在宅で診てくれるいい先生をともさん、知らない?」と。
そこで市橋先生に連絡し、速やかに退院が実現し、ご家族と濃い時間を過ごされました。

このご家族から、たくさんのことを教えてもらいました。
まだまだ地域格差はありますが、在宅医療が進み、医療度が高くても希望すれば自宅で過ごせる時代になりました。

がんに限らず、誰もがいつか迎える死。
死を意識し、死と向き合い、覚悟すること、死について語ること。
死について話すことはタブーではなく、これからの限られた時間をどう過ごすかを決めること。

カフェディアスでは、月1回、「みんなで話そう!エンディングノートの会」を開催しています。
今月は26日の10時からです。今回のテーマは、金子哲雄さんの著書「僕の死に方」を題材にみんなで話しをします。興味のある方は、このブログへメッセージを頂くか、カフェディアス(058-214-6717)にお電話ください

両親の他界後、がん支援をはじめて、お別れも経験してきました。
そして思い出すのは、はにかんだ笑顔、満面の笑顔、凛とした横顔・・・その方のいい顔!
心の中に生き続け、この先ずっと忘れません


【2013/01/19 21:38】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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