保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。永井杜椛(とも)です。
片道760キロ、12時間の旅。家族で被災地石巻へ行って来ました。
途中、福島在住、開業保健師仲間ののりさんと、石巻市保健師のポニョ由美さんにも再会でき、とても貴重な経験ができました。
変換 ~ のりさんと


大震災から1年と6ヵ月が経とうとしています。
被災の跡が生々しい小学校の校庭では、地元の子ども達が野球をしていました。
変換 ~ 小学校

そのすぐ近くには、いまだにガレキの積み上げられた場所がいくつもありました。
変換 ~ ガレキ

牡鹿半島の最南端のホテルに泊まり、そこにたどり着くまでにはたくさんの壊滅した浜辺と集落を見ました。
写真もたくさん撮影しましたが、なんだかブログにアップする気持ちにはなれません。
海はきれいで静かで、平和そのものにも見えました。
変換 ~ 海

報道や、実際に行った人から聞いて想像していた被災地の状況と、体験とは別物でした。
復興には長い時間がかかり、いろんな課題もあって、それでもみんな今を生きています。

岐阜に帰って来て、被災地で体感したことがどう活きるかはわかりません。
ただ、これからも自分自身と向き合い、いろんないのちと向き合って、どんな時も希望の光を見つけながら生きて行こうと思います。

旅の帰りに本屋さんで購入。娘が読んで声をあげて泣いていました。
息子も、夫も一緒に、家族で被災地に行けて良かったです。
変換 ~ おもかげ復元師

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【2012/08/19 08:36】 | 保健師ネットワーク
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