保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛(とも)です

今日は、講演会に行って来ました。
「家族の絆 ずっとそばにいるよ ~天使になった航平」

急性骨随性白血病で5才3ヶ月で天国へと旅立った航平くんのお母さんである、保育士であり子育てコーディネーターの横幕真紀さんの講演。

予習で彼女の著書を読んで参加。
航平くんの生年月日を見たら、息子と同級生でした。
胸が詰まる思いと、感謝の思い、そして生きる勇気をもらいました。

両親の死後、命ってなに?死ぬってなに?という自分の中の問いを解消するため、いろんな本と出逢いました。
そして今の私の中では、
「人は生まれる前に、魂の学びのための人生のシナリオを作って生まれてくる。一番近しい家族は、お互いの学びのための役割を持つ。生まれ落ちるとそのシナリオは忘れてしまうため、人生は思い通りに行かないと思うこともよくあるけど、それもすべて計画通り。」ということで落ち着いています。

航平くんは横幕さんを母に選び生まれ、短い命の中でたくさんのメッセージを母に託しました。
横幕さんは岐阜市民病院の「まるっけ会」の代表をされています。
このご縁に感謝します

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【2012/06/16 23:01】 | tomo風スピリチュアルメッセージ
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