保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。開業保健師の杜椛(とも)です

金曜日に、義父が退院してきました。
義父は胃がんの手術後、年に1~2回、腸閉塞で入院します。
毎年、田植えの前に入院することが多く、今年も入院先からいろんな司令が飛びました
そして毎日、義父と生活をしていて気づくのは、他人にも自分にも「~しなければならない」が多いことです。もっと自分自身を愛して、大切にして欲しいなあと思います
がんや、いろんな不調は、体からのメッセージだと思います。
退院して早々、田植えを率先してしようとする義父。75才の体で無理しなくても、夫と私にそろそろ任せてくれればいいのに・・・なんて思いますが、義父の生きがいなのでしょう。まだまだ長生きして欲しいです

さて、今週はがんに関係する方々と、これからに繋がるお話ができた1週間でした。
まずは、慢性骨随性白血病患者・家族の「いずみの会」の女性。
この春から、すぐ近くで一緒に働いていながら、お互いの存在を知らなくて、新聞でカフェのことを知っていて、いつか行こうと思っていたと言われました。
病気の話、普段の生活の話、治療にかかるお金の話などをお聴きしました。
「岐阜では、相談したり当事者の話が聴けるところはなくて、もし感動カフェ・ディアスに患者さん、ご家族が来られたら、私に声をかけてください」と言われました。いつかカフェで、同じ病気の方同士のおしゃべり会ができたらいいなあと思います。

次は、小児がん親子の会である、「たちばな会」、「まるっけ会」の会長さん。お二人とも、お子さんを亡くされています。そして今、大きな愛と、熱い思いで活動をされています。
お二人と話していると、こちらまで元気をもらえます。
たちばな会の会長さんが太陽、まるっけ会の会長さんがひまわりって感じ
お二人とお話して、8月9日、10日には大きなイベントが決まりました。
この日は、感動カフェ・ディアス は閉めての応援体制です
どちらも平日ですが、夏休み!詳細が決まったら、ボランティアを募集します。
ぜひあなたにも、参加して欲しいイベントです

今日も長々と読んで頂き、ありがとうございました

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【2012/06/03 21:41】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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2012/07/25(Wed) 17:17 |   |  #[ 編集]
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