保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛(とも)です

今日の新聞に、「鮎つり解禁情報」が載りました。
岐阜県には海がないかわりに山と清流がたくさんあります。
私の育った町にも、木曽川の源流にあたる付知川が流れ、夏には鮎の友釣りを楽しむ人でにぎわいます。

父は、自他共に認める「鮎かけ名人」でした。
鮎の友釣りは、鮎の習性を利用して、おとり鮎を放し縄張りを守ろうとする鮎とケンカをさせてひっかけてくるという、ゲームのような釣り。
父はたくさん釣った鮎をおとり鮎として売って、お小遣いを稼いていました

解禁間近になるとソワソワする父、夏の休みの日はほとんど川に行っていませんでした。
私は小学生の夏休み、お弁当を届けに川へ行き、お昼から父の姿が見えるあたりで泳ぐのが楽しみでした。

がんの再発で川に行けなくなるまで、父は川に通い続けました。
生きていれば71歳。まだ川に行っていたんだろうなと思います。

がん患者の家族、遺族として、少しお話しをさせて頂く機会を頂きました

6月26日(火)11時から、松波総合病院 のがん患者の会「絆の会」にて、「患者家族の思い」をお話しします。
「絆の会」の発足からお手伝いをしてきて、あらためて前でお話しするのはちょっとテレますが、松波病院の患者さんだけでなく、どなたでも、がんに関わるすべての人にご参加頂ける会です。
私の話の後は、患者サロンがあります。
会場は本院3階講堂です。ぜひご参加下さい

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【2012/05/25 08:21】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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