保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。岐阜県初の開業保健師の杜椛(とも)です

数年後、「あの時、二人で夜遅くまでカフェでがんばったよね!」
そう言っている景色が見えます。

この3日間、カフェ閉店後は市の助成金申請のための資料を書いていました。
何度も書き直し、本日、締切ギリギリに提出。
ダメだしにも引き下がらない相棒、りえさんがいなかったら、諦めていたかもしれません。
もちろん申請が通らないかもしれません。
けれど今は、「この経験をさせてくれてありがとう」という気持ちです。

今日は、感動カフェ・ディアスのマネジャーで、チャレンジャー保健師の、りえさんとの出逢いから今までをご紹介します

カフェの実行委員会を立ち上げたのが去年の11月。
彼女との出会いは、そのほんの数ヶ月前です。
しかも、カフェのマネジャーを任せるって決めた時、まだ数回しか会ったことがありませんでした。
そう言うと、だいたいみんな驚きます

看護師の経験を積んで、保健師になるために再度学生をしていた彼女から、去年の夏にメールがありました。
健康支援ディアスのホームページを見て、求人を出していたので連絡をしてきたようでした。
求人と言っても、ディアスの忙しい時にお手伝いをしてもらうパートナースタッフさんのつもりでした。

なので、りえさんはディアスの初めての正規雇用者です。
直感とタイミング・・・その時、あなたが目の前にいたから選んだのって、感じ
りえさんは私にはないものをいっぱい持っていて、話していておもしろいです。私も変わり者ですが、りえさんも相当変わり者。
だって、ディアスに就職したいって言ったんですからね~

りえさんには明日から、3日間の研修に行ってもらうので、彼女の留守中を守らなければ

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【2012/05/11 00:05】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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