保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは。「感動カフェ・ディアス」実行委員長の永井杜椛(とも)です

「感動カフェ・ディアス」って何?

2010年5月から「第1金曜日はランチに行こう!」を合い言葉に
がんに関わるすべての人の
体にいいランチを食べながら自由にお話しする、わかち合いの場
「こころとからだが喜ぶランチ会」に集まった仲間が
月1回では都合が悪くて参加できない時もある
今日、聴いて欲しいことがある
今、相談したいことがある

ということで、もっと回数増やそうよ!
いやいや、毎日にしちゃおう!
じゃあ、喫茶店を作ろうよ!

ということになり、思いついて2年、思いをあたためて1年。
いよいよ覚悟ができたので、あとは行動あるのみ!
今年4月に、喫茶店をオープンさせちゃいます。

がん常設サロンのある、「感動カフェ・ディアス」は

保健師・看護師・管理栄養士・ケアマネジャーなどの医療・福祉の専門職が常駐。・・・と、いうか
珈琲を入れながら、時には血圧をはかり、がんや病気の相談にものります。

でも、それだけじゃない!
患者・家族・遺族・支援者・・・いろんな人が垣根を超えて交流します。
同じ病気、同じ立場の人たちと話しをすることができる
当事者だからこその「わかるよ」「私の時はこうだったよ」

そして、それだけじゃない!
同じ病気であっても経過は違うし、人それぞれ思いは違う。
あなたのことをわかりたいと思うけど、わからないことが前提。
だから少しでも寄り添いたいと思う。
自由な会話の中にも傾聴できる仲間づくり、場であることを目指します。

さて、あなたはこんなふうに思ったことはない?
あの人はいいな、すごいな。それに比べて私なんて・・・。
だれかがすごくて、だれかが劣っているの?
医療従事者と患者・家族との壁ってなに?
患者力が医療従事者の力を引き出す場こそが
感動カフェ・ディアス

あるがままの自分でOK
自分を大切にして相手を尊重する。
誰かの生き方が、誰かの希望、支えになるかもしれない。
人は関係し合って生きている。
お互いの役割によって、癒され、心が満たされる。

さらに「感動カフェ・ディアス」は
お年寄りを支える地域力維持ためのコミュニティ・カフェであり
ママが働けることを応援し、子育てを支えます
若者の就労を応援し
がん・難病・障がい者など・・・いろんな会や団体にもご活用頂けるように。

自由な交流もいいけど
貸切もいいね。
いろんな使い方ができるように工夫します。
それは、オーナーに相談してね。

自分たちがワクワクする企画を立てて、楽しいことをする。
時には一緒に泣いて、笑って、学んだりもする!

ご縁、つながり、絆を大切に
信頼する、される。
まずは自分を信じる。

人間力を高め
いのちを輝かせて
精一杯、自分らしく活きる。
自ら行動することで、感動する。

そのために、岐阜市茜部寺屋敷3-251-1に1号店をオープンします。
1号店??
私の住む場所に、あなたの近くに、「感動カフェ・ディアス」は増殖し続けるということです。
西濃地区、東濃地区、飛騨高山・・・岐阜から、全国に・・・
おっと、これは妄想です(笑)

その一歩、2月3日第1金曜日13時から、ワンデイ・カフェをオープンします。
まだテーブルもなくて、珈琲はインスタントです。
思いは「こころとからだが喜ぶランチ会」のまま。
今回の会費は500円。差し入れ大歓迎

あなたのご来店をお待ちしています

スポンサーサイト

【2012/01/23 22:06】 | 感動カフェ・ディアス
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。