保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
今年初のそうめんを食べたスーパー保健師tomoです。
今日も見ていただいて、ありがとうございます。今日は私の「仕事ぶり」をご紹介します

「健康相談」は保健師として生きがいを感じる、私の大好きな仕事です。
市の健康相談で、マスクと帽子をかぶったまま、ボソボソと消えるような声でお話をされる女性がいました。「何かあるな」という直感で、「後でゆっくりお話を伺いましょうか?」と言うと、少し考えた後、「聞いてくださる?」と言われました。その女性のカルテを見ると健康相談の常連さんでした。
みんなが帰るのを待って、女性は部屋の隅でマスクをはずされました。
「半年前に突然、顔面半分がしびれてこんな顔になってしまった、原因もわからず、病院に通っているが良くならない、目立たないところだったらまだいいのに、顔なのでマスクで隠すしかない、もう悲しくて悲しくて・・・。」
涙ながらに、何度も何度も辛い気持ちをくり返し話されました。
その後、「最近は一緒に住んでいる息子夫婦が少し良くなったと言ってくれる。」「最初は引きこもっていたが、外にも出かけられるようになった。」と、女性は良いこと探しを始めました。
話すことで麻痺している側の顔の筋肉は動き、ほぐれていくように感じた私は素直にそれを伝え、最後は笑うことで大きく動くことがわかりました。最初の印象と帰りの表情があまりにも違うことに驚き、カウンセリングをもっともっと勉強したいなと感じた体験でした。

健康相談に毎回来ては話そうにも話せなかった女性の気持ちを思うと、市のやり方に限界を感じます。私は行政とも仲良く、保健師で社長を目指したい!そう強く思いました

私に勇気を出してマスクをはずし、辛い気持ちを打ち明けてくださった女性に感謝です

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【2008/05/09 22:37】 | こころとからだの健康管理
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