保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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おはようございます!!杜椛(とも)です

朝食を食べながら、昨日ポストに入っていた封書を開きました。
大阪の友人保健師が、私のがん支援活動を知っていて、「へるすあっぷ」というどちらかというと医療・福祉関係者の専門誌に近い雑誌のコピーを送ってくれていました。

そのコピーを見て鳥肌が立ち、朝食の途中でこのブログを書いています

その記事は、国立がん研究センター東病院緩和医療科・精神腫瘍科長の木下賢也氏を取材した、「がん患者・家族総合支援センター」の取り組み記事。

2010年5月から定期開催している、こころとからだが喜ぶランチ会について、今年、岐阜看護大学の支援を受けて看護研究をし、結果をまとめて発表しました。

その発表原稿と、今回の記事がほぼ同じ内容なのでした!!
私の岐阜での小さな取り組みと、年間800件の相談件数がある施設の先生が、同じことを考えている!!
・・・大変おこがましいです。木下先生ごめんなさい
集団数の桁が1つ違うけど、アンケートの結果データも、同じ。
アンケートは、私の思いではなく、実際の患者さんやご家族の声。
患者さんやご家族が一番困っていることは、「医者や医療者とどのようにコミュニケーションをとればいいか」

私は、そしてこれから共に活動してもらう医療関係の仲間にも、「患者さんやご家族と医療者の互いの理解を助け、コミュニケーションのギャップを埋める役割」ができればいいといつも思っています。

そして、最後の結びまで同じだった・・・
どんなに有益な相談施設があったとしても、患者さんたちに知ってもらわなければ意味がない。
課題はここ!

そして、今は特に悩みがない人も、「万一の時にはこんな場所がある」
そこを目指して、来年春、がんの常設サロン、相談もできる、地域密着コミュニティ健康カフェをオープンさせます。
たくさんの応援の声を集めて、そしてみんなで作る、カフェ。
寝てる暇なんてないくらい、いろいろやることがあって、早く仲間に仕事を振らないといけないと思っています。

実は今、興奮して体が少し震えてます。
しかし、仕事に行く時間になってしましました。
すっかり冷めてしまったスープとご飯を食べて、今日も一日、顔晴ります
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【2011/11/25 08:45】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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あんどう
医療者とのコミュニケーション・・
なるほど・・
私が医療実習のボランティアを始めたのも、それを強く感じたからだったと思います。



来年度予定
あんどうさんへ
あんどうさん、そうなんですね。

来年度、藤崎先生を招いて、「患者力アップセミナー」開催しますv-22


あんどう
おぉー素晴らしい、
ぜひ関わらせて下さい!

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コメント
この記事へのコメント
医療者とのコミュニケーション・・
なるほど・・
私が医療実習のボランティアを始めたのも、それを強く感じたからだったと思います。

2011/11/25(Fri) 10:01 | URL  | あんどう #-[ 編集]
来年度予定
あんどうさん、そうなんですね。

来年度、藤崎先生を招いて、「患者力アップセミナー」開催しますv-22
2011/11/25(Fri) 10:53 | URL  | あんどうさんへ #-[ 編集]
おぉー素晴らしい、
ぜひ関わらせて下さい!
2011/11/25(Fri) 15:30 | URL  | あんどう #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/25(Fri) 15:35 |   |  #[ 編集]
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