保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛(とも)です

150円で、東北支援。小さな暖。何回も温めて使えるカイロです。
ちょっと見にくいですが・・・きつねの顔と、裏にメッセージを書きました。

変換 ~ 2011092912220000

これを東北の誰かに届けてくれるのは、コミュニティ・カフェわおん のマスターの陽之助さん。
今年、NPO法人を立ち上げ、若者就労支援などをされています。
陽之助さんとのご縁は、週1回健康相談で通っている岐阜県若者サポートステーション(岐阜サポステ)から頂きました。
先日、岐阜サポステのセンター長の平田さんと、カフェわおんでランチをしながら妄想合戦をしました
平田さんと陽之助さんと私は同じ年。これから、それぞれのやり方で人の役に立ちたいと思っていて、その根底は似ているので、コラボもありかと・・・

さらにそのつながりで、10月2日に山県市高富中央公民館で開催された「東北復興祈念フォーラム」に参加してきました。まずは炭師で、仲間と共に集めた七輪と炭を震災9日目に届けて以来、被災地支援をしている原伸介氏による講演。
その中で、福島原発行動隊(別名シニア決死隊)の活動の様子が紹介されました。そして、そのお話しの中で、ひとりの男性のエピソードが心に突き刺さりました。
「私は高齢で体も丈夫な方ではないのであまり役に立たないかもしれない。でも、何か役に立てるとすれば、私は活動に防護服はいらない。私の体で、放射能が人体にどんな影響が出るのかを実験してほしい」
・・・こんな内容だったと思います。
医学は経験学です。放射能が今後、どのように人体に影響を与えていくかは、未来になって初めてわかることが多いのだと思います。
原氏は、「私たち日本人は昔から和を尊び、目に見えないもの(スピリチュアルなものと、放射能)とどう向き合っていけばいいのでしょうか。」そんなこともお話しされました。
今回のフォーラム主催は、前述の陽之助さんです。10月7日より、東北「志」援キャラバン隊を組み、ご自身の中3のお子さんを含め、数名の中学生を連れて、陸前高田市に行かれます。

今は祈ること、ブログを通して伝え少しだけ広めることしかできません。
長々と読んで頂いて、ありがとうございます

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【2011/10/03 23:32】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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