保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。
今日も充実した、あなたに報告したいことがいっぱいの一日でしたよ

まずは、お時間のある方、こちらのYouTubeの映像を10分間、ご鑑賞下さい。 → 福島県三春の滝桜

今日は18時より、総合在宅医療クリニックに併設する、訪問看護ステーションかがやき開設記念の集まりに参加しました。
いつ訪問してもステキなスタッフのみなさま。
そして、訪問看護ステーションのスタッフには、1年位前に知り合った時はがん診療拠点病院のナースだった、頼れるMさんが加わっています

開設記念は、看護の礎を築いたナイチンゲールが記した「看護覚え書」の上映と、なんと、その監督でいらっしゃる今泉文子氏が来所!
先にご紹介した滝桜の映像は、今泉さんが福島ご出身ということで撮影に行かれた貴重な映像です

看護覚え書は、看護学校で必ず「買わされる」本です。
そして、今、恥ずかしながら私の手元にはありません。
引越しを何回かする中で処分してしまったのだと思います
そして映画の途中で、看護学校の時の記憶が少しだけ蘇りました。
ナイチンゲールは100年経った今も通用する、というより、今こそここに戻らなければならない看護の原点を紹介しています。そしてそれは、看護師のみならず、多くの自分以外の人をケアする人、例えば、病気の介護をするご家族、子育て中のママなどにも通じます。

看護学生の頃、表面で分かった気になっていた内容を、今、20年以上年を重ねて、少しだけ深く理解できたこと感謝しています。

以下は、看護覚え書の一部抜粋です。
およそ病気というものは、その経過のいずれの期間においても、多かれ少なかれ回復過程であり、それは必ずしも苦しみを伴わない。つまり病気とは、何週間、何ヶ月、時には何年も前から起こっていながら気づかれなかった病変あるいは、衰弱の過程を修復しようとする自然の努力のあらわれであり、その病気の結末は、病気に先行する過程が進行している間にすでに決定されている。

この深さに、今、気づけたことは、これからの活動に大きなプラスになると思っています

がん患者さんの支援をはじめた時、岐阜にはホスピスがとても少ない・・・そう思っていました。
そして、それを憂いていなくても、船戸先生も、そして市橋先生も、さらに今泉さんもおっしゃるように、
死は誰にでもいつか訪れ、受け入れるものであるならば、
病院がホスピスになればいい!(ホスピスマインドのあるスタッフさえいればそうなれる)
さらに今は、
地域にホスピスを! いえいえ、地域をホスピスに!

ナイチンゲールの声が、そこに重なって聞こえる気がします

今泉さんが、映画制作までの経緯の中で、資金調達のためにまず訪れたのは、ディアスのがんサポートデイを応援して下さっている、社名ロゴがナイチンゲールの筆跡hhcで有名なエーザイさん。さすがエーザイさん、すぐに多額の支援をしてくださったそうです。
これは来年、エーザイ川島工園さんにお願いして、今泉さんを招いて上映会をしなくては!!!と、勝手に妄想が膨らみました

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【2011/09/29 21:54】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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