保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛(とも)です

東京から帰って来ました。
NPO法人ゲシュタルトネットワークジャパンと、日本ゲシュタルト療法学会の共催のトレーニングコースで修行中です

今後、スーパー保健師として、すべての人がその人らしくいきいきと生活することのお手伝いをするための対人援助に役立つと確信しています。ゲシュタルト療法を最初に紹介してくれたのも、開業保健師の先輩です
さらに、もっと対象を絞るならば、がん患者・家族・遺族の支援に活かすことができます。
それは、私がそうだったから。他界した両親から背中を押されるように学び続けています

さて、土曜日の岐阜県看護実践研究交流集会の報告。

開業してから、医療以外の人たちとのお付き合いの方が多くなっていたので初めは緊張しました。
でも、私も一応、看護職。臨床経験もなく、わからないことは患者さんや専門家から教えてもらいながら活動を続けてきたことを、ありのままに、在宅療養中のがん患者さん・ご家族の支援について、民間団体の看護職として、どのようなことができるかを展望を混じえてみなさんの前で発表しました。
そして、たくさんの現場で働く看護師さんが、健康支援ディアスの活動に興味を持って下さいました。
がん患者さん・ご家族のメンタル面のサポートを目的に開催してきたランチ会、10月14日のがんサポートデイのご紹介を通して、みなさんと意見交流ができました。
まずは活動を知って頂けただけで、ただただ感謝でした
各病院の現状や、組織が大きくなればなるほど、一看護師の思いだけではどうにもならないこと、実際に困っていることなどもお話し下さいました。
「今後は今回のつながりを大切に、連携できるといいですね」と、看護大の先生が結んで下さいました。

患者さん・ご家族が安心して地元で今まで通り生活できる支援。
在宅療養中の様々なステージの患者・家族のニーズに合わせた幅広い支援が求められますが、誰もが生きてきた延長に死があり、がんと共にその人らしく生きるための支援を充実させたいと考えています。
現在、点で行われている様々な素晴らしい患者支援の情報をまとめて発信したり、必要な人に必要な情報が届くよう、地域で、がん経験者、家族、遺族、医療従事者がそれぞれの役割を持って協力し合って支え合う仕組みづくりのため、看護職であり、遺族である私の役目を再度見つめ直すことができました。

一緒に活動してくれる仲間は、365日24時間受付中です

長々と読んで頂き、ありがとうございました

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【2011/09/19 10:05】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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