保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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おはようございます。保健師の杜椛です

昨日は毎月恒例、岐阜大学病院のレストランファインで開催されている、がん患者による患者サロン、つむぎの路☆ぎふに参加しました

雪の中、6人が集まりました。

初参加の男性のお話・・・。
がんになって、自分はうつ傾向になった。・・・そう自己紹介されました。
そして、客観的に自分の病気を知り、向き合い、時に笑いながら今までの経過をみんなに話すその男性に、どうしても聞きたいことがありました。
「うつ傾向になった時、どうやって対処しましたか?誰が救ってくれましたか?」

精神科に受診し、まだ治療はいらないと言われた。
がんの相談コーナーにも相談した。

「それで、楽になりましたか?」

ある日、車の点検に出かけ、タバコを吸いながら待っている時、隣に座ったおばあさんが話をしてきた。
タバコは良くないよねぇ・・・と言いながら、おばあさんは自分の病気について話した。
その人はがんではなく、治る病気だった。
そのおばあさんに、自分のがんのことを話した。

近所の人にも、時には友人にも、ましてや家族には心配をかけられないので話せないことを、もう二度と会うこともないであろうおばあさんに話した。

そして、癒された・・・と

私はそんな隣に座るおばさんでありたいと、思いました。

ちょうど、看護系の研修会に参加するか迷っていました。
テーマは、「がん患者に対する問題解決療法(適応障害、うつ、再発不安に対処)」~こころの問題やストレスをケアするエビデンス・ベースト・アプローチを実践~

私は、この研修会に参加しないことを決めました。
今まで学んできたこと、そして自分の直感を信じて活動しようと思いました。
いつかどうしても必要に感じたなら、参加するかもしれませんけど

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【2011/01/31 08:05】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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