保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛です

昨日は、私にとって今年最後の船戸クリニックでの「ぽんサロン」(患者サロン)でした。
5月から、月1ペースでサロンのファシリテーター(進行役)をさせて頂き、がん患者さんやご家族を支えるサポーターさんも多く参加されるので、サポーターさんたちを支える内容を盛り込んでやってきました

昨日の内容は、未来の自分をイメージすること
がんに限らず、今、乗り越えなければならない辛い状態真っ只中にいる人たちは、どうしても辛いことだけに意識が集中してしまいます。未来のことなんて、考えられない・・・。
そこを、ちょっと視点をかえてみる・・・。
でも、やっぱり「難しい・・・」。
眉間にしわを寄せて考えるものではなく、リラックスして感じて「できるかも?!」に。
みなさん、望んでいた幸せを手に入れた未来の自分をシートに書きました。
その後、ペアの人にすでに手に入れた自分の姿を、できるだけ具体的に、臨場感あふれる表現で聴いてもらいました。
ペアの人と、幸せを共に感じ、場が明るく温度が上がったような感じになり、誰もが笑顔になりました。
聴くって楽しい
聴いてもらえるってうれしい
そんなことを体験します

最後に、ドラえもんのどこでもドア~!で、未来の幸せを手に入れている自分から、今の自分へメッセージを送る

参加者の女性が帰り際に、
「私、未来の自分がしたいことを考えていたら、仕事がしたかったんだって、わかりました。最近抱えていたモヤモヤがスッキリして、仕事頑張ろうと思います」と

あなたの中に、答えと希望は、必ずあります

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【2010/12/16 09:55】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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