保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。スーパー保健師 永井杜椛です

高齢者向けの講座での出来事です。
公民館に参加されたのは、60代後半から80代のみなさま。

今朝は少し冷え込みましたね~。
講演を始めてしばらくした時、ウトウトされ始めた○○さん。
私の講演は寝る暇がないのだけど、お年寄りだし、お疲れなのかな・・・?と思いながら話を進め、ペアでのワークをしようとした時、みなさんの様子がおかしい・・・。
振り返って、心配そうに○○さんを見ています。
私も心配になり、そばに近寄ると、どうも様子がおかしい・・・。
反応が明らかににぶい

みなさんが集まってきました。

「いつもの○○さんじゃあない」
「○○さん、大丈夫?」
「顔色も悪いわよ」
「夏に病気で入院されていて、しばらくお休みされていたけど、最終回だから誘って来たの」
「○○さん、この講座を楽しみにしていたのよ」
「ああ、おでこが冷たい」と言って、2人~3人の方が○○さんの腕や背中をさする。
「お家の方に連絡取りましょう」
「○○さん、お家の人に気を使うのよ、だから私が送っていくわ」

講座を中断して、みんなで○○さんのために動きます。

もしものこともあるので救急車を呼んだ方がいいかな?と思っていたら、だんだん反応が出てきて、ひとまずほっとしました そして大事をとって、担当者さんがご自宅に送って行かれました。

○○さんがお帰りになられてから、ずっと体をさすっていた女性が「暑い暑い~体が熱くなっちゃった」と 
誰かのために一生懸命な時、すごいエネルギーが出ます。誰かの役に立てることは人生の大きな喜び

自分のための自分でできる筋肉・筋膜ほぐしの方法(心と体のセルフメンテナンス)をお伝えしていて、最も盛り上がるのはペアでのほぐし合い(愛)。

毎回、前に立たせて頂きながら、会場のみなさんにいろんな気づきやパワーをもらいます

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【2010/11/24 22:27】 | こころとからだの健康管理
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