保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛です

週末、日本在宅ホスピス協会の全国大会が、岐阜グランドホテルで開催されました。
地元岐阜での開催、私はNPO法人がんサポートセンター理事のとして、お手伝いも兼ねて参加しました。

すごかったです

たくさんの出会いや再会がありました

大病院志向で、昔は誰もが自宅で亡くなっていたのに、今は「畳の上で死にたい」と言っても、ほとんどの人が病院や施設で亡くなります。
そして在宅ホスピスとは、死にゆく人を在宅で支えるというイメージを持っていました。
しかし実際には、いのちを尊重し、「生きていくこと」を多くの人たちでお互いに支え合う。そんなイメージです。
痛みや苦痛、不安を緩和し、死へ向かう心身の変化を理解したならば、一人暮らしの人でさえ、在宅死を選択しても、それは可能です

私たちには、いろんな選択肢があり、在宅ホスピスという方法もあるということを伝えて行きたいと思いました。

事例発表会では、医療者やコーディネーターの情熱が、地域を巻き込み、患者さんの在宅療養生活を支援されていました。
そして、患者さんと家族、支援をする人たち、もちろん医療者も含め、関わり合う人たちすべてが変化する・・・。
これは、他の地域でできて、岐阜でできないわけがないです。
がんになっても、安心して生活できる環境を自分たちで整えられると確信しました

懇親会では、全国から参加されたみなさまと、保存会の生演奏をバックに大きな輪になって郡上踊りを踊りました。岐阜県民なら一度は踊ったことがある郡上踊り。お盆の季節には徹夜で踊り明かすのが有名です。
最初は保存会の人たちを見ながらの身ぶり手ぶりの踊りがだんだんそろってきて、普段は在宅医療の場で忙しく過ごしている、お偉いドクターも、医療スタッフも、みんながほろ酔い加減でひたすら音に合わせて踊っている・・・だんだん笑いがこみあげてきました。そして体が熱くなり、すごいエネルギーが広い宴会場を満たしているのを感じて、ジーンとしました

大会事務局であった小笠原内科のスタッフのみなさまのチームワーク、この大会を成功させるために、どれだけのご苦労があったか・・・。

多くのご縁に感謝します

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【2010/10/11 18:44】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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