保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛です

日が短くなりましたね。
今週は1時間以上電車に揺られる出張の毎日。
帰りの電車でウトウトして、窓の外が6時で真っ暗なのにびっくりしました。

中2の娘が、総合学習で職場体験をしてきました。
体験先は、グループホーム。
ジャンケンで負けて、一番人気のなかった職場で、しかも責任重大な班長になり、テンションはかなり低く、前日に
「どんな所か、調べた?」
「調べてない~」
「お年寄りが介護を受けながら生活する場所だよ」
「職場はマックやラジオ局もあるんだよ。ミスドはドーナツもらえるって。最悪~

ぐったりして帰宅した娘、夕食も食べずに夕寝。言葉少なに、「お年寄りといろいろ話して疲れた。お風呂入れるのは大変。あそこでは働かない~」

健康支援ディアス、がん患者支援の流れから、介護事業にも進出しようとしている母の思いとは裏腹
大変な介護の仕事、働きたくない職場と中学生が正直に言うのは無理もないか・・・。
しかし、祖父母と同居しているので、お年寄りに対してなんの抵抗もないし、ぐったりするぐらい話を聞いて差し上げた娘の姿は思い浮かぶのです。

一時、建築会社がデイサービス産業に参入したけど「儲からない」という理由で手を引きはじめた。
介護が抱えるさまざまな問題・・・。

「あ~。やりがいのある仕事だった。楽しかった。」と、娘が言わなかったので、「よし、やっぱりやろう」と思いました

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【2010/10/06 08:06】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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