保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛です

猛暑の中、いろいろあってお盆に行けなかった両親のお墓参りに行ってきました。
5年前、父が10月1日、母が3ヶ月後の1月2日に亡くなりました。

墓石には、父が大好きだった鮎が寄り添うように2匹、泳いでいる絵が彫られています。
父は、夏の休みには鮎の友釣りに行って、ほとんど家にいませんでした。
昨日も、父の愛する清流付知川には、川遊びをする人、キャンプをする人、そして鮎かけを楽しむ人・・・。

今でも、せめてどちらか一人でも、生きていてくれたらと思います。
そして、当時は何もできなかったけど、今なら、在宅緩和ケアを勧めてあげられたのに、と思います。

両親が遺してくれたもの、私の使命を感じ、在宅ホスピス協会にも入会しました。今年は全国大会が岐阜で開催されるので、実行委員としてお手伝いしています。
岐阜大会は、長良川、岐阜城の見える、岐阜グランドホテルで開催されます。会員ではなくても参加できます。10月9日の分科会では、在宅緩和ケアについての事例検討があります。目からウロコだと思います
10日の市民公開講座もお勧めです。
参加費無料、「おひとりさまの老後」著者の上野千鶴子さんの話も聴けます。
申し込み、受付中です

今、「おひとりさまの老後」を読んでいます。
両親は、若くして老後もなく、寄り添う鮎のように旅立っていきました。
40代の私。まだまだ老後・・・しかも一人になった時・・・なんて考えられなかったけど、おもしろいです

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【2010/09/06 08:16】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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