保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛です

昨日、夢を見ました。誰かが亡くなる夢・・・。
今思うと、最期にお別れに来て頂いたような気がします

IC(インフォームド・コンセント)サポーターとして関わらせて頂いた方が旅立たれました。凛とした、美しい女性でした。

ご本人、ご家族の思いを大切に、在宅緩和ケアへつなげさせて頂いた方です。
診察に同行し、彼女は二人の主治医を持ちました。
そして最期は、短い時間でしたが信頼をした開業医さんのもとで、ご本人が希望されたように、ご自宅で安らかにお亡くなりになられました。
ご本人も、残された人も、満足できる死について考えました。

お別れはもちろん悲しいです。
けれど、死は誰にでもいつか訪れ、それを受け入れた時、恐ろしいものでも、敗北でもない。ご家族に見守られて自宅で亡くなる時、ご家族が不安にならないような丁寧な説明さえあれば、死は普通に訪れ、病院のように医療スタッフがそばにいなくても受け入れられるものなのでしょう。生きることを尊重し、ご本人とご家族が安心して家で過ごせる支援、それが在宅ホスピスケア。

生前、こころとからだが喜ぶランチ会にもご参加下さいました。あなたのことは決して忘れません。ありがとうございました

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【2010/08/21 23:06】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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