保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。保健師 杜椛です

以前は大病院でバリバリの心臓外科医、50代で実家のクリニックを継ぎ、今は一人にかかる診察時間がまわりのスタッフがやきもきするほど長くて、患者さんを含めた家族への支援、生活の場での療養を支援する、かかりつけ医の鏡的ドクターと、ガチンコで2時間話しました

職場の健康相談をしている保健師の私と、その職場の産業医という立場です 産業医と産業看護職は、同じ目標を持って職員が働きやすい職場環境を整えるお手伝いをし、職員一人ひとりを大切に支援することが求められます。この関係も2年以上になるので信頼関係もでき、先生との情報交換では対等に話しをします。
そして、先生の話はいつも勉強になり、私ががん患者支援をしていることも知っているので、在宅療養の話では、生活の場でどのような支援ができるかを考え、医療者も患者も家族も地域全体が、意識を変える必要性を熱く語ったりします 
それは、職場の健康づくりを支援する場合にも同じ。
仕事をしている時間はその人の生活の中の一部。生活全体について観る(観察する)ことができるようにいつも指導されます

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【2010/08/20 08:06】 | こころとからだの健康管理
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