保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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私の時代、保健師は、看護専門学校を3年で卒業後、さらに1年、保健師学校に通い、国家試験を受けるのが普通でした。
どっちにしても、めちゃめちゃ頭がいいわけでもなく、下宿生活で大学に行かせてもらえるようなお金は我が家にはなかったので、授業料も安くて寮もある、県立の看護学校は親孝行であったわけです。

その後、岐阜にも看護大学ができました。

今日は、岐阜県立看護大学に行ってきました。看護実践研究支援を受けるために
大学の先生といろいろ話し、現在の私の活動の中で、がん患者さん・ご家族の在宅での支援について、指導を受けることになりました。こころとからだが喜ぶランチ会などで、在宅の患者さんたちがどのような支援を求めているか、そしてどんな支援ができるかを深めます。
それには、患者さんにも情報を提供してもらったり、協力してもらわなくてはなりません。そのことに対して、大学の先生から患者さんの許可を得られるか?と聞かれました。
もちろん、私の想いをわかって頂き、許可を頂けた方の情報しか研究には使いません。研究結果は、来年9月に現場で働く看護職の人たちの前で発表します。そこで、何か大きく変わるわけではないだろうけど、入院中とは違う患者さんの生活そのものへ少し意識を向けてもらえると思っています。
私がランチ会やサロンやいろんな所で出会う患者さんやご家族は、がんと共に今を一生懸命生きていて、ご自身の経験を他の人のために役立てようとしてくださる方が多い。そこに、いつもいつも、私は感動し、勇気をもらいます。
生の声に耳を傾けて、真剣に寄り添うことを決め、がんに関わるすべての人が救われることを願い、活動を続けます

広くてきれいな大学キャンパスをウロウロし、図書館で本を5冊借りました。
さすが、看護大学の図書館、読んでみたい本がいっぱいありました

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【2010/06/21 17:08】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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