保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
昨日は2回目のこころとからだが喜ぶランチ会でした。

2010_0604_114847-P1010355.jpg

今回は偶然、胃がん関係の人ばかり。
ご縁があったとしか言えません・・・
そして、たくさんの並ぶ料理を見て、「私は胃をとってるから、たくさん食べれない」と、残念そうに一言・・・。
胃を摘出した患者さんが、食べれないことに、どれだけ悩んでいるか・・・。
父も胃がんでした。父は超前向きだったので、胃がなくなっても小腸がだんだん胃の変わりをするようになると説明を受け、たくさん食べる訓練をするような人でしたが、同居中の義父は胃がんで胃を全摘した後、もともと食が細く偏食なので、食べることが毎回苦痛のようです

みなさん本などで調べられ、食事は治療と考えられているご様子。いろんな話をお聞きしました

そして、「あら、ゆっくり話しながら食べると、けっこう食べれるね」と、2回もおかわりに行かれた姿を見て、「この寒天、おいしいですね」と、話もはずむ。こころがほぐれる
口当たりのいいものでも、なんでも、「おいしい」と思えるものを。
食べれないことに意識が向くと辛いけど、何をどれだけ食べるかより、誰と食べるか、どんな気分で食べるか、も大事だと思えました

「自然食レストラン 茜に吹く風」は食材にこだわったビュッフェスタイルのお店。体にやさしい料理を、食べれない人も食べれる人も、自分の食べたいだけ、食べることを楽しんでほしいと思っています

今回は、食後にホリスティックアロマテラピーサロン エレガンテの鈴木さんのアロママッサージでスッキリしました

次回は、友人の薬剤師さんがミニ講師で来てくれます 

あなたのクリックで、ランキングアップ! → にほんブログ村 ベンチャーブログ 女性起業家へにほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

スポンサーサイト

【2010/06/05 21:10】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック