保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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先週の土曜日、日総研主催の「浮腫を楽にするアウェアネス(気づき)マッサージ」というセミナーを受講しました。
講師は北海道士別市立病院の澤口先生。
マッサージと謳いながらも、センサリー・アウェアネス、フェルデンクライス・メゾット、キネステティクス、ゲシュタルト療法などなどを統合した、目からウロコの実はコミュニケーションについてのセミナーでした

私の受講のきっかけは、身近ながん患者さんが手術後のリンパ浮腫(むくみ)で悩んでいたから。今後に役に立つかな?というのと、そこに集まるスキルを極めようとしている看護師さん達と情報交換をしたいという目的も

多くの参加した看護師さんは病棟や外来や、訪問看護でマッサージの必要性を感じていながらも通常業務に追われており、マッサージが看護業務として確立していないため、いろんな不満やストレスを抱えていました。
他にも同じようなセミナーを受講したものの、「どれくらいの圧をかけてやればいいのか」、まだスキルに自信がないから患者さんにはできない、と言われました。

深いところに気づきを与えるワークが続き、実際にオイルを塗ってマッサージを体験しました。
ご縁でペアになった看護師さんは、「今までは、患者さんのパンパンにむくんだ足を見て、マッサージをしてあげたいと思って汗だくでしてあげてました。こんなに楽でいいでんすね」と

アウェアネス(気づき)マッサージは、看護者が楽で気持ちよくあることを一番に考える。看護者が楽でなくては患者さんが楽になるわけはないと。自分の手は患者さんの体に添わせ「くれてやる」。不思議と、幸せな気持ちになってきて、愛があふれてくるマッサージ

帰り際にスキルに自信がないと言った看護師さんに聞きました。
「マッサージできそうですか?」
「これならできそうです」と。そこに、答えがありました

ICサポーター養成講座最終日に、伝えたいと思います
いつか、先生を講師に招いて勉強会を開きたいなあ・・・という夢も広がりました

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【2009/10/27 21:15】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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