保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
あけぼの会という、乳がん患者さんが作る、大きな患者会組織があります。

昨日、「あけぼの岐阜」(あけぼの会岐阜支部)主催の講演会に出席しました。
パネルディスカッション司会に岐北厚生病院院長の山本先生、コメンテーターに岐阜大学大学院腫瘍外科科学分野教授の吉田先生、パネリストも超豪華でした
これだけの先生たちを集めてしまえる患者会ってすごいなあ・・・。
そして、患者さんとドクターの関係は、同等であればいいんだ!という感覚。
総合病院に看護師として勤務していた頃、ドクターはやはり立場が上、常にお伺いを立てる・・・という感じで会話していました。特に年配の偉いドクターともなると、普通に話せない・・・そんなイメージがありました。
今の私は、患者さんサイドからの関わりを作っていくことが多くなり、岐阜大学大学院腫瘍外科科学分野教授の吉田先生とも、普通に話ができます。(とっても気さくで面白い先生です)

あけぼの岐阜の会長の橋渡さんは同郷、中津川の方です。今回は初対面でご挨拶させていただいたのみ 次回会えるのは、10月10日、岐阜ピンクリボンキャンペーン2009が岐阜駅周辺で開催され、終了後にはそこに集う方々と当日ゲストのアグネスチャンを連れて、リレーフォーライフ中部に足を運んでいただける予定になっています
患者がもっともっと学んで、主治医にお任せではなく、自分の治療を選択していくための今回の講演会開催。「自分らしくがんと向き合って、常に前を向いて歩いていきたい」と、現在は行政への働きかけをしようとがんばっている会長の橋渡さんとゆっくり話がしたいなあ。
ますます10月10日が楽しみになってきました


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【2009/09/21 12:43】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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