保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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これ、妊婦用のパジャマたちです。
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サクランボにクマ、元気いっぱいなカラーたち。当時は若かった・・・
先日も紹介した、めでたく4人目の赤ちゃんを妊娠した友人に譲ろうと思って洗濯しました。
妊婦服はフリマで売ったり、友人に譲ったりしたけど、なぜかパジャマはまだ処分できずに数枚が押し入れに眠っていました。

私には2人の宝物がいますが、その前にさらに2人の赤ちゃんを妊娠し、流産しています。
私は流産後、とても落ち込み、自分を責めたり、出産した知り合いを羨んだり、精神的に不安定になっていた時期があります。
女性にしかできない妊娠と出産の体験。でも、赤ちゃんが欲しいのに授からない人、逆にその体験をしたくないと選択する人、子育てに悩んでる人、などなど、いろんな人がいます。
私は同じ女性として、「ありのままのあなたでOK」を基本に、これからもいろんな話がしたいです

3回目の妊娠をしたのは、主人の仕事の都合でアメリカに住んでいた時 また流産するんじゃないかと不安でいっぱいな私に、あちらのドクターは「過去は過去、関係ないよ」と。「安静にする必要はないし、アメリカは広いから、国内線に乗って旅行にもぜひ行って楽しんで!」と言われました。つわりがひどくて、しばらく寝たきり状態でしたが、ドクターの言葉にとても救われたのを覚えています。

そして無事安定期を迎え・・・今後はなかなか旅行にも行けないだろうとアメリカ各地へ旅行に行き、旅先では珍しい料理に何でもチャレンジ!つわりで減った体重はどんどん増え、当時、日本にまだ進出してなかったスタバやSBCの甘くておいし~いカフェの飲みすぎで血糖値も上がり、通訳つきで食事指導を受けた保健師tomoです 

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【2008/11/10 23:39】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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