保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
以前にも取り上げました「とくだね!」小倉さんのオープニングトーク。→過去の記事はここをクリック
昨日のお話はとても勉強になりました。
ふだん何気なく使っている医学用語が、一般の人にとっては全く理解できなかったり、誤解を生んだり、時には不安を与えたりしている・・・。
私は20年前、看護学生時代に医学についての知識を習得しました。でも、臨床経験(病院で看護師として働いた経験)がないので、病院などで飛び交う医学用語についてはとても疎いです。医学用語は医療従事者間で会話をする時には必要でも、健康相談などでは必要ないので使わないように心がけてきたのですが、小倉さん曰く、「誤嚥=ご縁?」だったことに少しショックでした。家族に聞いても同じ反応・・・。そうか・・・私はふつうに「誤嚥」って使っていたな・・・と。
誤嚥とは、食べ物や唾液などが、気管に入ってしまうことです。のどの奥は、胃につながる食道と、肺にいく気管に分かれて、食べ物などがふつうに食道を通って胃に行かず、気管に入ってしまい、肺で細菌が繁殖すると誤嚥性肺炎などがおこることがあります。

今後、医学用語情報を時々ブログでご紹介していこうと思います。これが聞きたい!という疑問など、ぜひお寄せ下さい。わかりやすく説明できるようになるのは、自分の勉強のため・・・

今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。
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【2008/07/09 13:08】 | こころとからだの健康管理
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