保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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ご無沙汰です。杜椛(とも)です!

先日、お隣の街、笠松町の「支え合いサポーター養成講座」の講師をさせて頂きました。
地域のために何かお役に立てたらという方々が50名以上参加。
すでにサロンの運営や民生委員として活躍中の方も。
私は「障害者の理解・接し方」のコマで楽しい時間を過ごしました。

振り返れば私もカフェディアス時代にいろんなことを仕掛けました。
だってカフェディアスは、当時は注目された地域密着型コミュニティカフェ。
社協さんの協力で、地域のお年寄りを集めて援護マップを作ったり。
地域の居場所としてのサークルをやったり。
SOSの出せる場所にしたかった。

いろんな経験をして、「思いだけでは続かない」ってことを学びました。

そしてこの2月から、カフェディアスの場所で「くらしケア岐阜訪問看護ステーション」の運営をしています。
もうすぐ各務原営業所、次は江南営業所を立ち上げます。
おかげさまで仲間も少しずつ増え、これからも拠点を増やしていきます。

看護師さんが「熱い思い」だけで立ち上げると訪問看護ステーションの経営はきっと苦労します。
1つのステーションを立ち上げるには、2.5人の看護師を集めなければなりません。
開業当時は訪問がなくても、お給料は発生します。
訪問用の社用車、備品、事務所家賃・・・。
経営者兼管理者で立ち上げて、自分のお給料が取れるようになるのはいつだろう・・・。
もちろん現場は楽しいけど、しんどい・・・。
そんなステーションが全国にある気がしています。

看護師さんは経営のことまで頭を悩ませずに、現場でイキイキ仕事をするべきです。
それが地域のご利用者さまのためになるから。
訪問看護ステーションの運営をしていて、しんどいなあっていう管理者の方がいたらぜひご連絡ください!!
場所は日本であればどこでも☆
くらしケアの仲間募集中です!

電話:058-260-5595
mail:info@kurashicare.com

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【2016/09/04 19:27】 | くらしケア
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