保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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スーパー保健師tomoです。
先日、「指談あい主催・指筆談をマスターしよう♪」ワークショップに参加しました。

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重い障害があって話すことができない子が、本当は話がしたくて伝えたいことがあるのに、そんなことあるはずないって周りが決めつけてないだろうか。。。

Kちゃんは、障がい支援をし始めてから知り合った女の子。
お母さんとのLINEで、「意思表示ができないように思われているうちのような子でも、ちゃんと意志を持っていて、表現できる方法がある、その1つに、指談がある」という話になりました。
「今、娘は熱が続いていて、喉が痛いようで食事もとれずにいます。こんなときに、会話ができるといいのにと思います」と。

お母さんに今回のワークショップを紹介し、一緒に参加しました。

医療の世界では、目に見えないものや数値化できないことをなかなか認められませんが。

生まれて初めて、Kちゃんは自分の言葉をお母さんに伝えることができました。
半信半疑のお母さんも、Kちゃんと講師のやり取りをビデオに撮りながら、涙涙。。。

「お母さん、疲れてない?」って心配してるときは、ほっぺを触ってるって。
だけどお母さんは気づかないって。
「私は漢字も読めるんだよ」
「お母さんといろいろ話しができるようになりたいよ」

これは体感して初めて納得できる事実でした。
心を研ぎ澄まして、自分の感じる力を信じて。
人間って、素晴らしい!!!

最後に、第4回キャンナス岐阜勉強会のご案内。
4月17日、10時半〜12時半。
可児市のアーラにて。
2組の障がいを持つお子さんとそのご家族が体験談をお話ししてくれます。
指談とレッツチャット。
何だろうって?知らないあなた、ぜひご参加ください!
詳細はキャンナス岐阜HPをチェック!→ http://cannusgifu.com/?p=183
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【2016/03/06 12:18】 | くらしケア
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2016/03/10(Thu) 06:48 |   |  #[ 編集]
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