保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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スーパー保健師tomoです☆

障がい児者のくらし全般の支援のために立ち上げた会社、くらしケア。

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相談支援事業
訪問看護事業
住まい相談事業

この3本が正式に動き出して1ヶ月が経ちました。

役所、保健所、地域包括支援センター、特別支援学校、相談支援事業所、家族会などなどから、様々なご要望、仕事のご依頼を頂くことができました。

健康支援ディアス、感動カフェディアス、キャンナス岐阜の活動のすべてが繋がって実を結んでいます。

市役所の障がい福祉課の方から、「キャンナス岐阜の発表を聴きました!」と言って頂けたときはうれしかったなあ。

とにかく今は、ご利用者さまのご要望にお応えするための訪問看護の仲間を早急に集めないと!!
経営者として、この状態は予想していたし、一緒に創りあげるところから関わってくれるステキな仲間たちを幸せにしたい。

昨晩は社長とeナースセンターへ登録、求人を出しました。

仕事=志事。
何をしたいかも大事だけど、誰としたいかって大事。
家族と同じくらい大切な仕事の仲間。

くらしケア岐阜訪問看護ステーションは看護師さんを大募集しています!
精神障がいの方のケア、小児のケア、家族のケアなどに興味があるな~という方。
ちなみに私は、看護学生の時に一番楽しかった実習が精神科病棟だったのですが、そういう方。
経験がないから不安・・・誰だって最初はそうかもしれない。
でもそれは慣れていないだけ。
精神障がいの方の訪問看護、どんなことをやっているかと言うと、例えば昨日、小野木看護師が精神障がいの方と一緒にジョギングをしてきました。久しぶりの運動が楽しかったそうです。
その方が一言。「ぼくは一緒に運動をしてくれる支援者を探していた。そして僕は小野木さんを痩せさせますよ。」
精神障がい者の家族会とのご縁で、いろんなことを学ばせて頂いています。
当事者で支援者の方々とタッグを組んでいます。
障がい福祉分野に医療の看護師が関わることがまだ少ないのが現実です。
看護師が関わることの意義、これは語ると長くなるので、また後日。

従業員の物心両面の幸福のために尽力すると誓った、社長と私。
まだ小さい会社ですが、1年後、5年後の絵が鮮明に描けている。
バカにする人もいるかもしれないけど、信じなければ始まらない。
楽しすぎる会社を目指しています。

と言いつつ、初の請求業務に苦戦中の私たち。

そこで、今日の一言。
初めてのことは不安、わからないし、知らないからできない。
でもそれは、「慣れていないだけ」

ふふふ。今日も笑顔で!

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【2016/03/01 08:18】 | くらしケア
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