保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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以前、キャンナス岐阜に、特別支援学校の先生から、重症心身障害児の登下校時の付き添いについて問い合わせがありました。
学校への登下校は家族が送迎するしかないのが今の現状。
でも、例えばお母さんが運転しながら途中で痰の吸引が必要になったら、車を止めて吸引しなければなりません。
痰吸引ができる看護師や3号研修(特定の人にだけ医療的ケアができる研修)を受けた介護職が添乗すればスムーズだったり。
毎日の登下校の時間をお母さんが拘束されなくても良い方法はないかなとか。

そこに、小児在宅医療研究会の発表を聞いてくださった特別支援学校の先生からお声がかかりました。
けれど、できる範囲でできることをするキャンナス岐阜の活動ポリシーや料金面で毎日の登下校の支援となると現実的ではないなと思いました。
ならば、特例で複数の訪問看護ステーションが協力して登下校を応援するしくみを岐阜でも作ってもらえないかな。
そんなことを思いました。

今日のひとこと。
「前例がない」 なら創ればいい!

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【2016/02/21 09:28】 | くらしケア
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