保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

障がいのある人のくらしにお節介をやきたい相談支援専門員のtomoです☆
あなたは相談支援専門員って何する人か知ってますか?
簡単に言うと、障がい児者(身体障がい、知的障がい、精神障がい、難病患者)のためのケアマネジャーです。
障がい児者がどういう生活をしたいか、その思いに寄り添って、その人らしい自立した生活のためのお手伝いをします。
その人らしい自立した生活って、どんな生活かというと。
それはとても奥深く、お一人お一人、全く違うので。
これから少しずつ、紹介していきます。
私は高齢者のケアマネジャーも非常勤でやってますが、障がい者は利用できる施設やサービスはもちろん高齢者より少ないし、計画を立てるにも医療・福祉・教育関係の知識の他にあらゆる関係機関とのネットワーク。
まさに保健師はそういうことを本業とする職種。だから頑張ります☆

今日は、「ぎふ障がい者きょうだいの会」主催、映画「くちづけ」鑑賞とおしゃべり会がカフェディアスで開催されました。

1098096_740993352666882_6720516682401077970_n_convert_20160123215345.jpg

ずっと観たかった映画。
涙もあふれましたが、みんなでおしゃべりをする中で、使命感がフツフツとわいてきました。
誤解をおそれずに言うならば、私は障がい児者のご家族は当事者だと思っています。
だからご家族は頑張り過ぎなくていいし、支援されなければならない。
特に、障がい児の兄弟として生まれてきた子どもたちの気持ちを放置してはいけない。
だからこそ、このきょうだい会はすごく意味がある。
先日、岡崎にある重症心身障がい児のための訪問看護ステーションに見学に行き、代表がお話しされたこと。
訪問に行き、その兄弟が障がい児のお世話をしている姿を見かけてもそれを褒めることはしない。
兄弟が自分の宿題を頑張っていればそのことはたくさん褒める。
兄弟にはその子の人生を生きて欲しいから。
両親が高齢になった時、兄弟がお世話をするのが当たり前にしない社会。

まだまだ語り足りないけれど、とりあえず、行動!
私にできることを、くらしケアの仲間と共に、実現していこうと思います。

ぜひ、「いいね!」してくださいね☆⇒ 株式会社くらしケア 

スポンサーサイト

【2016/01/23 22:17】 | くらしケア
トラックバック(0) |

承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/01/24(Sun) 23:28 |   |  #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/02/03(Wed) 16:19 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。