保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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杜椛(とも)です☆
重い障がいを抱えながら、周りの支援を受けつつも、仕事を継続している人をご存知の方がいたら、教えてください!
今日、キャンナス岐阜が支援させて頂くことになるかもしれない、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さんと面談しました。
ALSは少しずつ手足が不自由になって、話すこともできなくなります。
現在はまだお仕事をされていますが、これからのことをお聞きしました。
お返事はこうでした。
「自分の生きがいのために仕事を続けたい。」
「人に喜んでもらえる仕事がしたい。」
「仕事を辞めたらずっと家にいることになってしまう。日中は外に出ることで、妻の負担を減らしたい。」
病気になってまで、「人のために」と思っていらっしゃるその方が、
「このような状態になっても仕事を続けているケースは他にもあるのか?」
と聞かれました。
病気や障がいが、仕事=役割 を奪ってしまうことはできないはず。
どんな病気や障がいも、その人から自由を奪うことはできないはず。
そんなことを想う夜。
キャンナス岐阜のモットーは、
簡単にあきらめない!
できない理由ではなく、どうやったらできるかに智恵を絞る。
先日、筋ジストロフィーの患者さんの「温泉に行きたい」という願いを叶えるために、情報提供をfacebookでお願いしたら、たくさんのお風呂情報を頂きました。
今回も、なにか良い情報があったらぜひ教えてください!


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【2015/12/02 00:01】 | キャンナス岐阜
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ALS当事者の社会参加
daisaku613
初めまして。

ALS患者が自らの身体性や障害・疾病にあ向き合いながら、他の患者の「生きること」を支援する様々な活動に自ら参加しておられるのが、日本ALS協会やALS/MNDサポートセンターさくら会だと思っています。
Facebookをご利用でしたら、さくら会の活動やその行動範囲 い驚かれるかもしれませんが、投稿の中にあるご本人の願いには一定合致するかと思ってます。現在の喀痰吸引等研修事業第3号研修も、もともと「さくら会モデル」と呼んでいたものがべーすですしね。


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はじめまして。
情報をありがとうございます。
とてもうれしいです。
今後もよろしくお願いします。



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この記事へのコメント
ALS当事者の社会参加
初めまして。

ALS患者が自らの身体性や障害・疾病にあ向き合いながら、他の患者の「生きること」を支援する様々な活動に自ら参加しておられるのが、日本ALS協会やALS/MNDサポートセンターさくら会だと思っています。
Facebookをご利用でしたら、さくら会の活動やその行動範囲 い驚かれるかもしれませんが、投稿の中にあるご本人の願いには一定合致するかと思ってます。現在の喀痰吸引等研修事業第3号研修も、もともと「さくら会モデル」と呼んでいたものがべーすですしね。
2015/12/02(Wed) 09:06 | URL  | daisaku613 #Vdb9wFww[ 編集]
はじめまして。
情報をありがとうございます。
とてもうれしいです。
今後もよろしくお願いします。

2015/12/03(Thu) 07:57 | URL  |  #-[ 編集]
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