保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛(とも)です。今日は2015年4月1日。

副理事長を務める NPO法人プラウド に、明日から大学1年生となる娘をボランティアとして連れて行ってきました。
NPO法人プラウドは、障がい児・者の支援団体として、現在は2つの事業所を運営しています。
日中一時支援の「なちゅる」と、放課後等デイサービスの「らしく」は、春休み期間は朝からたくさんのお子さんにご利用頂いていて、様々な障がいをもつお子さんをお預かりしています。
障がい福祉の世界はド素人。昨年、初めて施設を訪問した時、正直ドキッとしました。肢体不自由、知的障がい、発達障がいなどのお子さんを40人くらい一度に見るのが初めてだったのです。
今日はリーダーから普段のお子さんたちの様子を聴き、とにかくいろんなお子さんたちと接しました。
現場は、とにかく楽しかった いつもは経営側の人間として、ご利用者様のご要望に応えるためにどうあるか、いかにスタッフが働きやすい環境を整えるかなどを考える立場。
施設を利用するまで、パンしか食べれなくてガリガリだった子が、支援により食べられるようになって体も整ったこと。
異年齢の子たちが一緒に1日過ごし、幼児さんが泣いていると慰めようとする少し大きい子。
障がいを持ちながら、みんなその子らしく愛される存在。

私は看護職の先輩としてはあまり役に立たないけど、感受性豊かな娘にはいろんな価値観や世界に触れさせてきました。18歳の時の私は全く知らなかった世界を今日、娘に体験してもらいました。
娘のすごい所は、初めての場所でも動じずにいられること。
障がい児にほとんど予備知識もないまま施設に入って行くと、いきなり少しだけ手のかかる男の子が近寄ってきて、手を引っ張られ、少し戸惑いながらもすぐに母の視野から消えてしまった娘。
障がい児を普通に受け入れてしまった娘。
頼もしくもあり、素直なその感覚を忘れないで!って思いました。
明日から看護の基礎をしっかり学び、4年後にはどんな成長をしているか今からとても楽しみです。

2015年も応援よろしくお願いします!

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【2015/04/01 20:29】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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