保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛(とも)です
この春、特別支援教育支援員養成講座を無事修了しました。
何回もウィル愛知に通いました。↓写真は、その近くで満開だった桜

桜_convert_20150321213237

文部科学省は、幼稚園、小・中学校、高等学校において障害のある児童生徒に対し、日常生活動作の介助を行ったり、学習活動上のサポートを行うのを目的に、特別支援教育支援員を配置する経費を地方財政措置しています。

今後、教育現場で支援員として働くことはないけど、医療・予防のベースから障がい福祉に関わるようになり、とりあえず発達障がいの知識と支援者としてのスキルを少しは身につけとこう!と思って受講しました。

すばらしい講師陣と、熱心な障がい児のお母さん達と出逢えました。
特に最終日の、岐阜特別支援学校教諭で地域センター長の神山正先生のお話には所々で涙があふれました。
多様性が認められ、脳の「いびつ」や「かたより」があってもOKな社会、違いを認めあう社会こそが、豊かな社会。と言われました。

保健師として、対人援助職として、20年以上生きてきました。
障がい福祉分野は初心者ですが、対象を良く観察することで言えば同じ。

何のために今の活動をしているのか。
仕事とは、自分のいのち(時間)を誰かのために使うことだとするならば、誰の役に立ちたいのか、誰に喜んでもらいたいのか。
その仕事はやりたいのか、やりたくないのか。
やらなければならない仕事も当然あるけど。
両親をがんで亡くして、自分もあとどれくらい生きられるかなんてわからないけど、これからの人生を後悔したくないと思って起業して。
だから、後悔しない選択をしようと心がけています。
後悔しないというのは、シアワセであるということ。
シアワセな人生を送りたい。そう思います。
別れも出逢いも、すべて必然。
いつも自分の選択には責任を持って生きていこうと思います。
2015年の春に。皆様とのご縁には心から感謝しています

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【2015/03/21 22:32】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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