保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛(とも)です 今日は、こんな記事をシェア。↓
死ぬ前にあなたはどこへ行きたいですか?

両親をがんで亡くしたことがきっかけでがん支援をしているので、今までにたくさんのお別れの場に関わりました。
看護職として立ち会うわけでもなく、元気な時から関わっているがん患者さんとそのご家族に対して、どこまでお節介になるか。そこはいつも考えながら・・・。
がんは患うと、いくら医学は進歩して治る病気になったと言われていても、一瞬は死を考える病気です。
交通事故とかで突然死んでしまうより、死についてゆっくり考える時間が与えられる。
不安とか希望。もう早く死んでしまいたいとか、ここには表現できないけど、いろんな感情。
ただ、本当にそこに死を感じ、直面すると、向き合えるかどうか。
私は家族の立場でしかわからないけど、「縁起でもない」とか、「まだ生きていてほしい」とか、シェアした記事のように、「最期に何がしたい?」なんて聴けなかった。
死についての考え方、受け入れ方、それまでの関係性、宗教の違いなどなど。いろいろあると思うけど、死は誰にでもいつか訪れる。
直面する少し前の段階で大切な人とはしっかり向き合えると良いなと思います。

今年は、日本死の臨床研究会年次大会 が岐阜で開催されます!
私は実行委員やってます☆

毎月第2土曜日は、感動カフェ・ディアス にて、がん哲学外来@カフェディアス を開催しています。
テーマはその日のメンバーや気分で変わりますが、がん経験者のほていちゃんがゆったりと進行してくれます。
お話ししに来ませんか? 

三寒四温、みなさま、お体ご自愛くださいね

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【2015/03/10 07:29】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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