保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
保健師としての初仕事先は、病院併設の人間ドックでした。
その後も健診センターで働き、約10年間で何千人という数えきれない人に保健指導をしました。そのうちの多くは、人間ドックの結果説明です。まだ若い頃、私はドクターでもないのに、検査で異常が見つかったらそこに重点をおいて一方的に話し、問題点探しばかりをしていました。
経験を重ねると、保健師としてやりたいことがやれていない自分に気づきました。自分の能力や価値を発揮できる最良の仕事が保健師の仕事、フリーになった今、少し満足のいく健康相談をやれるようになりつつあります
今日も1日、ある職場に出向き、10人の健康相談をしました。
健康相談の内容はいろいろですが、クライアントの思いに寄り添い、価値観を尊重することを大切にしています。クライアントが自らの生活を振り返り、自分に合った目標達成の方法を選び、より満足のいく未来に向かって行動がはじめられるように、問題点探しではなく、今できていることを認め、新たにできるようになったことを共に喜ぶ毎日です。
クライアント自身は問題解決のための力をすでに持っていると信じて・・・

これからは従業員の健康管理支援をさせてもらえる会社との契約がどんどん増えていくといいなあと願って

今日も最後までお付き合い、ありがとうございました。
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【2008/06/25 23:45】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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