保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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2014年12月23日は、全国ボランティアナースの会「キャンナス岐阜」の発会式でした。

私は、10年前に両親を相次いでがんで亡くしました。
「最期は家に帰りたい」と願った両親の思いをかなえることができなかったことが、今の私の活動の原点です。
発足16年目を迎えるキャンナスが当時岐阜にあれば、両親は家に帰ることができたかもしれません。
家族の介護力を支え、患者の思いをかなえる、第2の家族として、キャンナスの自由度の高い活動にとても魅かれました。

キャンナスは、インフォーマルサービス(制度外サービス)です。
基本、制度サービスである訪問看護や訪問介護を利用した方が利用される方にとっての負担は少なく、利用のご相談があった場合、まずは制度サービスが活用できないかを検討します。

キャンナスは、看護職の有償ボランティアの活動です。
事務局は(一社)健康支援ディアス内に置きますが、任意団体として発会し、運営は全く別です。
事務局は、ご利用者様と登録ナースをマッチングさせます。
事務局経費は1回のマッチングで200円。
運営が厳しいことは最初からわかっていて挑戦します。

制度サービスの隙間をうめる制度外サービスが、岐阜でどこまで浸透するかは、まずは誰かがやってみないとわかりません。
可能性を期待して下さる方々の期待に応えられるように頑張ります。

・・・こんなかたっぐるしい話ではなく、応援してくれる人たちの前で宣言できたことは、日野原先生の言葉をお借りして、
「いのちとは時間。自分の時間を自分以外の人のために使うことがいのち。いのちを輝かせる場を創りました。」ってこと。

翌日、24日は亡き母の誕生日でした。生きていたら69才になります。
一緒に活動してくれる仲間、募集中です☆
今後も、応援よろしくお願いします!

ハートのある町へ_convert_20141225212414

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【2014/12/25 21:34】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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