保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。スーパー保健師tomoです
今日、感動カフェディアス に、岐阜市内の某高校の看護系大学を目指す高校3年生の女子生徒3名が遊びに来てくれました。
その目的は、「開業保健師についてインタビューしたい

10名以上の健康相談をこなした後、ケアマネ業務をし、移動中には電話で子育てカウンセリングを受けるという超ハードスケジュールだった1日の〆の延長、声もかれる中、かわいらしい女学生3名の質問には、またまた熱く語ってしまう私がいました
実は、娘と同じ年なんですよね。母の気持ちも混じりながらのあっという間の1時間半でした。

超高齢社会の将来を担う子どもたちが、将来に希望を持っているか?
あんな大人になりたいって思える大人が周りにいるか?ってことは重要だと思います。
仕事から帰ってきて、いつも疲れた顔してる親を見たら、子どもはどう思うかなって。
その点では、私は子どもたちに自分なりの背中を見せてきました。

でも、開業保健師としてはまだまだで。・・・っていうのは、やりたいことには打ちこめているけど、まだお金がついてこないから。
看護職が私を見て、開業したいって思ってもらえるためには、収入もしっかり得ないとと思ってます。

そのために何をしているか、どんな思いで仕事をしているか、いろんな話をしました。
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年問題で、国が在宅医療を推進しています。
その要となるのは、私はナースだと思っています。
これから、ナースが開業しその専門性と愛の精神でさらに活躍する時代がきます。・・・そんな話もしました。

私を含め、全国でもまだ珍しい開業というスタイルをとった看護職は、国家資格の重みと社会的信用、責任を背負いつつ、過去に囚われないカタチも模索し、誰のための支援なのか、何のために動くのか、常にあり方をみつめながら、活動していく使命を持っているのだと思います。

話は戻りますが・・・私が学んだ時よりもずっと、看護は学問になりました。
まだ生まれてから18年しか経ってない子どもたち。ぜひとも看護大学では、看護以外の人生勉強や経験もいっぱいして、どんな場所に就職しても、広い視野で考えることができる看護職になって欲しいなと思います。
そして、いつか一緒に働ける日が来るのを楽しみにしていたいと思います


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【2014/11/05 21:46】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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