保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
今週は夏休みを頂いています。ディアス代表、杜椛(とも)です
仕事が趣味のようなもので、こそこそ仕事してますけど

先日のブログで宣言したように、「NPO法人 子育て支援センター 童思館(どうしかん)」の理事として、ファエイスブックページを管理し始めました。⇒ 童思館
ディアスのページは放置だけど、今のところ、童思館は毎朝1回アップしています。まだいいね!してない人がいたら、ぜひいいね!してね

そして私は毎日、童思館に出入りしているわけではないのに、毎日アップしようと思うと、ネタ探しをしなければならないわけ。
そこで、今は仲間にラインで記事を提供してもらってます。そこには、いつもいのちの大切さと尊厳を感じます。
こんな素敵な場所を、地域の皆様からもっと愛される場所、開かれた場所にして、たくさんの人に応援してもらいたいと思っています。

ご縁で障がい福祉の世界に飛び込んだわけで、わからないことばかりですが、すでにこの人生のシナリオは決まっていたのだなと思うことばかりです。
ここ数か月、週1回は片道1時間の可児市まで通う日々が続いていました。
「ともさん、いつも遠い所、ごめんね。」と、理事のみんなが言ってくれる。
でもね、理事のみんなには、障がいを持ってるお子さんやご主人がいます。
いつも、ミーティングは19時過ぎから。その時間までに、障がいのお子さんを寝かしつけてから参加されるんです。
自分たちが安心して地域で暮らしていけるように、子どもの将来のために、思いが熱くて素敵な人ばかり。
だから私なんて、何にも苦じゃない。
がんや認知症やいろんな支援をディアスではしてるけど、いつも思うのは、当事者(家族も含む)が頑張りすぎてはいけないということ。だから支援者としてどんな寄り添いとサポートができるかをいつも考える。私は今は支援者だけど、いつ逆の立場になるかはわからない。だから今、できることを精一杯するだけです。

最近、どこに行っても「ここは障がい者にはやさしいのか?」とか、そんな目線で考えちゃう。それもいいなって思います。
新しい自分の中の可能性を見つけることができる今の立場が楽しくて仕方ありません。だからこのブログを読んでくれているあなたも、童思館の応援をよろしくお願いします


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【2014/08/15 06:58】 | 未分類
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