保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
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こんにちは。杜椛(とも)です。
数年前、知人から、子どもが発達障がいだと相談を受けました。お子さんは発達障がいからの二次障害を発症し、精神科を受診したりしながらとても苦しんでいました。すでに中学・高校と不登校。それでも、とても頭がよく、大学進学を目指してがんばっていました。知人は母親として、早く気づいてあげることができなかったことを後悔していました。これまでに学校の先生や友人関係でも苦労し、きっと生きにくく、辛い思いをいっぱいしてきたんだろうと想像がつきました。
その頃の私は全くの無知で(今でも勉強中ですが)、満足のいく支援ができませんでした。
その後、ニートの若者たちの保健師相談をしていた時期に、もっと小さい時から、その個性に気づき、支援されていれば苦しまなくてすんだであろう若者に出会いました。
そして、仲間と共に軽度発達障がいのお子さんのため たけのこ親子塾 の運営を開始し、1年以上が経過しました。
お子さんや親御さんのためを思うと、支援は、早ければ早い方がいい、そう感じています。
「発達凸凹」という表現、いいなあと思います。講師のナンシー先生(ナンシーとは、発明家エジソンのママの名前)とのご縁を頂き、今年、一押しの健康支援ディアスがお届けする、子育て支援イベントです。
さらに、たけのこ親子塾の高校生サポートチームが、午後の個別相談を担当します。発達障がいや不登校、引きこもりのお子さんでも、自分のペースで勉強できる通信制高校の学習支援センターとして、進学・転学から卒業を支援しています。その先の大学・専門学校への進学、就職までのご相談にも応じます。
必要な人にこの情報が届きますように!気軽に、安心してご参加頂けるイベントになりますように!
いつもそう願っています。

変換 ~ 愉快な発達凸凹ライフ-01

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【2014/06/13 00:26】 | 出産・子育て
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