保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにちは、杜椛(とも)です
今日は、健康支援ディアスの、今年1番大きなイベント「がんサポートデイ」が無事終了しました。
今回は、「ホンマでっか!?TV」などで人気者だった経済ジャーナリストの故金子哲雄さんの奥様、金子稚子さんの講演会がメインとなりました。

金子稚子さんとのご縁は、感動カフェ・ディアスで定期的に開催している、「みんなで話そう!エンディングノートの会」で、金子哲雄さんの著書「僕の死に方 エンディングダイアリー500日」をテーマに、みんなで話していることを知った稚子さんが、東京からわざわざお越しくださったことがきっかけです。

講演会で一番心に響いた言葉は、患者さんの想いが表現されるのを「待つ」ことが支援であるということ。
今まで、「引き出す」ことが支援のように錯覚していた傲慢な自分に気づきました。
「信じて待つ」それを今、いろんなところで試されている自分がいます。

IMG_0983.jpg

その後のランチ交流会。
いつも、大変な時には必ずそこにいてくれる仲間の存在。
それは支援する側とされる側ではない深い信頼関係に育っています。
たくさんの癒しの涙をみんなでシェアできました。

変換 ~ 講演会後のランチ11月10日

これからやっていきたいこと、やらなければならないこと(あえて言います)そこにまた戻ることになった1日でした。
おとうちゃん、おかあちゃん、そういうことなんですね

今日、参加できなかった方、金子哲雄さんと稚子さんの本をカフェディアスで数冊、販売しています。私は稚子さんの本を大切な人にプレゼントしていきたいと思っています。
                  変換 ~ IMG_1026

これからも応援よろしくお願いします
スポンサーサイト

【2013/11/10 20:27】 | スーパー保健師tomoの軌跡
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。