保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。がん遺族として、がん支援をしています。
開業保健師の杜椛(とも)です

今日は、第8回がんサポートデイでした。⇒ 感動カフェ・ディアスのスタッフブログ

定期的に開催してきたがんサポートデイ。
がんの療養に関わる情報提供とご飯を食べながらの交流。

厨房でご飯の準備をしながら、やっぱりこれがしたかったんだ!と
私ができることは、つなげること。
安心の場を準備し、整えること。
それだけ。

患者団体でもなく、医療従事者の支援団体でもない。
がんに関わるすべての人が、垣根を越えて交流することのできる場。

医療専門職が、ここでは鎧を脱いで、ありのままに涙していかれます。
支援する側、される側ではない、いのちに向き合う患者力こそが、医療専門職の力をより引き出すことのすごさ!

先日、研修で看護学校時代の同級生に会って、普通に看護師か保健師で勤務せず、喫茶店をやってる私の話に、「昔から変わってたもんね~」と言われました
それをフェイスブックにつぶやいたら(笑)
「変わっている人 → 変人 → 変えて行く人(※小泉純一郎名言)」というコメントをいただき、すっごくハッピー

さあ、今年はここを拠点にふんばって、もう少し夢をカタチにしていきます。
あなたの応援が支えです

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【2013/01/20 21:09】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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