保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
スーパー保健師tomoです。
写真は、1歳の頃の私。
桜の季節になると、亡き父を思い出します。

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仕事でもプライベートでも、たくさんの人の相談を受けてきました。
「今まで誰にも話したことなかったのに」
「なんで話しちゃったんだろう」
そう言いながら、多くの人がすっきりされ、自己開示の後の気づきと自己決定をされて行かれます。
ただニュートラルに、寄り添い、向き合う日々です。

開業保健師として、思い立ったらすぐ行動、イケイケゴーゴーのイメージを持ってる人も多いと思うけど。
実は人間関係においてとてもデリケートな私です。
頭ではわかっていても、心がどうにもならない時もある。
けれどね、みんないろんな心の闇は持っていて、それでも自分を愛せて、自分にOKを出せて、自分を信じてくれる人が少しいれば幸せなんだと思う。

私は、父親が大好きでした。
母親がとても厳しかった分、父親は大きな大きな愛で包んでくれたな。
そんなことを思い出すこの季節。

今日は、めったにしない自己開示をしてみました。

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【2016/03/29 21:09】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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スーパー保健師tomoです。
先日、「指談あい主催・指筆談をマスターしよう♪」ワークショップに参加しました。

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重い障害があって話すことができない子が、本当は話がしたくて伝えたいことがあるのに、そんなことあるはずないって周りが決めつけてないだろうか。。。

Kちゃんは、障がい支援をし始めてから知り合った女の子。
お母さんとのLINEで、「意思表示ができないように思われているうちのような子でも、ちゃんと意志を持っていて、表現できる方法がある、その1つに、指談がある」という話になりました。
「今、娘は熱が続いていて、喉が痛いようで食事もとれずにいます。こんなときに、会話ができるといいのにと思います」と。

お母さんに今回のワークショップを紹介し、一緒に参加しました。

医療の世界では、目に見えないものや数値化できないことをなかなか認められませんが。

生まれて初めて、Kちゃんは自分の言葉をお母さんに伝えることができました。
半信半疑のお母さんも、Kちゃんと講師のやり取りをビデオに撮りながら、涙涙。。。

「お母さん、疲れてない?」って心配してるときは、ほっぺを触ってるって。
だけどお母さんは気づかないって。
「私は漢字も読めるんだよ」
「お母さんといろいろ話しができるようになりたいよ」

これは体感して初めて納得できる事実でした。
心を研ぎ澄まして、自分の感じる力を信じて。
人間って、素晴らしい!!!

最後に、第4回キャンナス岐阜勉強会のご案内。
4月17日、10時半〜12時半。
可児市のアーラにて。
2組の障がいを持つお子さんとそのご家族が体験談をお話ししてくれます。
指談とレッツチャット。
何だろうって?知らないあなた、ぜひご参加ください!
詳細はキャンナス岐阜HPをチェック!→ http://cannusgifu.com/?p=183

【2016/03/06 12:18】 | くらしケア
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スーパー保健師tomoです☆

障がい児者のくらし全般の支援のために立ち上げた会社、くらしケア。

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相談支援事業
訪問看護事業
住まい相談事業

この3本が正式に動き出して1ヶ月が経ちました。

役所、保健所、地域包括支援センター、特別支援学校、相談支援事業所、家族会などなどから、様々なご要望、仕事のご依頼を頂くことができました。

健康支援ディアス、感動カフェディアス、キャンナス岐阜の活動のすべてが繋がって実を結んでいます。

市役所の障がい福祉課の方から、「キャンナス岐阜の発表を聴きました!」と言って頂けたときはうれしかったなあ。

とにかく今は、ご利用者さまのご要望にお応えするための訪問看護の仲間を早急に集めないと!!
経営者として、この状態は予想していたし、一緒に創りあげるところから関わってくれるステキな仲間たちを幸せにしたい。

昨晩は社長とeナースセンターへ登録、求人を出しました。

仕事=志事。
何をしたいかも大事だけど、誰としたいかって大事。
家族と同じくらい大切な仕事の仲間。

くらしケア岐阜訪問看護ステーションは看護師さんを大募集しています!
精神障がいの方のケア、小児のケア、家族のケアなどに興味があるな~という方。
ちなみに私は、看護学生の時に一番楽しかった実習が精神科病棟だったのですが、そういう方。
経験がないから不安・・・誰だって最初はそうかもしれない。
でもそれは慣れていないだけ。
精神障がいの方の訪問看護、どんなことをやっているかと言うと、例えば昨日、小野木看護師が精神障がいの方と一緒にジョギングをしてきました。久しぶりの運動が楽しかったそうです。
その方が一言。「ぼくは一緒に運動をしてくれる支援者を探していた。そして僕は小野木さんを痩せさせますよ。」
精神障がい者の家族会とのご縁で、いろんなことを学ばせて頂いています。
当事者で支援者の方々とタッグを組んでいます。
障がい福祉分野に医療の看護師が関わることがまだ少ないのが現実です。
看護師が関わることの意義、これは語ると長くなるので、また後日。

従業員の物心両面の幸福のために尽力すると誓った、社長と私。
まだ小さい会社ですが、1年後、5年後の絵が鮮明に描けている。
バカにする人もいるかもしれないけど、信じなければ始まらない。
楽しすぎる会社を目指しています。

と言いつつ、初の請求業務に苦戦中の私たち。

そこで、今日の一言。
初めてのことは不安、わからないし、知らないからできない。
でもそれは、「慣れていないだけ」

ふふふ。今日も笑顔で!


【2016/03/01 08:18】 | くらしケア
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