保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
障がいのある人のくらしにお節介をやきたい相談支援専門員のtomoです☆
あなたは相談支援専門員って何する人か知ってますか?
簡単に言うと、障がい児者(身体障がい、知的障がい、精神障がい、難病患者)のためのケアマネジャーです。
障がい児者がどういう生活をしたいか、その思いに寄り添って、その人らしい自立した生活のためのお手伝いをします。
その人らしい自立した生活って、どんな生活かというと。
それはとても奥深く、お一人お一人、全く違うので。
これから少しずつ、紹介していきます。
私は高齢者のケアマネジャーも非常勤でやってますが、障がい者は利用できる施設やサービスはもちろん高齢者より少ないし、計画を立てるにも医療・福祉・教育関係の知識の他にあらゆる関係機関とのネットワーク。
まさに保健師はそういうことを本業とする職種。だから頑張ります☆

今日は、「ぎふ障がい者きょうだいの会」主催、映画「くちづけ」鑑賞とおしゃべり会がカフェディアスで開催されました。

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ずっと観たかった映画。
涙もあふれましたが、みんなでおしゃべりをする中で、使命感がフツフツとわいてきました。
誤解をおそれずに言うならば、私は障がい児者のご家族は当事者だと思っています。
だからご家族は頑張り過ぎなくていいし、支援されなければならない。
特に、障がい児の兄弟として生まれてきた子どもたちの気持ちを放置してはいけない。
だからこそ、このきょうだい会はすごく意味がある。
先日、岡崎にある重症心身障がい児のための訪問看護ステーションに見学に行き、代表がお話しされたこと。
訪問に行き、その兄弟が障がい児のお世話をしている姿を見かけてもそれを褒めることはしない。
兄弟が自分の宿題を頑張っていればそのことはたくさん褒める。
兄弟にはその子の人生を生きて欲しいから。
両親が高齢になった時、兄弟がお世話をするのが当たり前にしない社会。

まだまだ語り足りないけれど、とりあえず、行動!
私にできることを、くらしケアの仲間と共に、実現していこうと思います。

ぜひ、「いいね!」してくださいね☆⇒ 株式会社くらしケア 

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【2016/01/23 22:17】 | くらしケア
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今年は最高の年になるって宣言されてる杜椛です☆
杜椛って名前をどうやって変換するか、杜=もり、椛=もみじです☆

2016年、まだ半月しか経ってないのに、すっごい充実ぶりです(笑)

今日も遅くまで新規事業の準備をして帰ろうと思った瞬間に、カフェ事務所(感動カフェディアスは、新年から、株式会社くらしケアの事務所となりました)の本棚に並んでいるたくさんの本の中から飛び込んできた、飯田史彦先生の本。
すっかり縁遠くなっていたのだけど、目に見えない大きな力が助けてくれてるのがわかりました。(ちょっとあやしい話ですが)

人生において「会社」とは何か 経営心理学者:飯田史彦著。

組織には「2:6:2の法則」があり、身の回りに10人いれば、そのうち2割は自分とぴったり合う人。
逆の2割はどうしても自分と合わない人。
そして残りの6割は、時と場合によって、自分と合ったり合わなかったりする人々である。

部下が5人いれば、そのうちの1名くらいとはどうしても上手くいかない。
そして、逆に言えば、放っておいてもぴったり相性の合う部下が1名程度いる。
組織と言うのはそういうもの。

5人の部下全員から深く好かれるのは無理で、5人のうち1名と相性が合わないのはごく自然なことだから気にするな。

では、どうするか。
企業のメンタルヘルスセミナーでもよく引用しているのですが、ここから先は、永井杜椛を講師でお呼び下さい(笑) ⇒ 講演日記



【2016/01/14 23:46】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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謹賀新年。

あたたかくて心穏やかなお正月を家族と迎えています。

平成17年10月1日、父が67歳で他界。
平成18年1月2日、10年前の今日、母が60歳で他界しました。

お墓参りに来て、誓いました。

まだまだ心配かけると思うけど、2人が自らの命を削って教えてくれた「いのちの大切さ」
向き合うこと、寄り添うことに覚悟すること。
がん支援の流れが今に繋がったよ。
もっともっと経験し、学んで、お役目を果たしたらそちらに逝くので待っててね。

今年は申年。
申の字のごとく、自分のすべての言動の真ん中に、信念、ポリシー、軸を1本貫く年だそうです。
まさにこの1年でこれからの軸が出来上がります。

株式会社くらしケアのメンバーとして、2月に新事業を立ち上げます。
障がい児者の特定相談支援事業所
居宅介護支援事業所
訪問看護ステーション

さらに4月には、喀痰吸引等3号研修(委託)
6月には、重症心身障がい児もお預かりする放課後等デイサービス

相方と仲間のおかげで、ここまで来ることができました。

永井杜椛、年女、48歳、今年は大きな飛躍の年。
益々の応援、どうぞよろしくお願いします!


【2016/01/02 15:25】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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泣きそう…
安藤澄江
私の母も18年3月27日に8ヵ月の闘病で、胆嚢ガンで亡くなりました。
私は母にガンであることを言えませんでした。そして亡くなる時も、突然だったので、お別れもできませんでした。
告知するべきだったのか、私が弱かったからだと思います。
私には、大きく飛躍することは、まだみつかりません。が、いろんな方との出会いで、自分にできることを、みつけていきたいとおもいます。永井さんに出会えて…まだご本人にはこれからですが、良かったです。

ご縁に感謝します。
安藤澄江さま
泣いてください。まだ泣き足りないのなら。
涙は癒しです。大切です。

私の母は、まずは足に肉腫ができて、手術で取り除いたけど歩くのが不自由になり、リハビリに通っていた頃、肝臓への転移が見つかりました。
肉腫とのいたちごっこにはなっただろうけど、手術をすれば、母はまだまだ生きながらえることができたのですが、母は手術を拒否しました。

医療者として、娘として、辛く悲しいお別れでした。

当時、ほとんど家族へのケアはありませんでした。もちろんグリーフケアも。その必要性を感じ、活動してきました。

その後、がん基本対策法ができ、がンサロンやいろんな支援が広がってきました。

がん支援を10年やってきて、たくさんの方の話を聴き、寄り添いました。結果、自分自身が癒されました。

必要としてくださる人のために、そのいのちは活かされます。

誰もが、使命を持って生まれてきました☆

リアルでお目にかかれるのを楽しみにしています。

永井杜椛



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