保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。杜椛(とも)です☆

7月5日に金沢で開催された、がん哲学外来市民学会 の「各地からの報告」で、発表してきました。

11701032_894599293994483_4355370611254941142_n_convert_20150720074604.jpg

写真は、左から飛騨千光寺住職でスピリチュアルケアワーカーの第一人者である大下大圓先生、中央左が樋野興夫先生、中央右がマギーズジャパンの今後が楽しみなサバイバーで栃木県立がんセンターナースの高田芳枝さん。

がん哲学外来、メディカルカフェなどの名称で、全国で80ヶ所以上開催されている取り組みの1つとして、昨年5月に樋野先生を講師に迎え「がんサポートデイ~織田信長記念がん哲学外来~人生いばらの道、されど宴会」を開催してから、仲間とがん哲学外来コーディネーター養成講座を受講し、感動カフェ・ディアス でも、毎月第2土曜日に「がん哲学外来@カフェディアス」を開催しています。

両親をがんで亡くしてちょうど10年の今年。
がん支援は私の中ではボランタリーな人生の使命としての活動。
もちろん、それはずっと変わらないままだけど、樋野先生の考え方を知り、がん支援の視点を変えることができました。

がんは、がんになった本人も家族にも、大きな試練を与えます。
しかし、視点を変えれば決してマイナスの要素ばかりではない。
がんになっても豊かな人生のために、今元気な人が、元気でない人をそっと支える。当事者同士でわかちあい、寄り添い、がんと共に歩む。
そのための場を創り、提供してきました。
そして、さらに今後は仕掛けていこうと思っています☆
樋野先生が言われる「がんについて思い悩む時間を少しでも減らす=がんを忘れていられる時間を増やす」ための、サービスを行っていきます。
興味のある方、お気軽にお問い合わせください。

そして、今後の予告!!なんと、樋野先生が来岐!
10月8日(木)19時頃から、「第2回 織田信長記念がん哲学外来」を開催します。
場所は、感動カフェ・ディアス
ご存知の通り、18名くらいしか入れません。まだ正式発表前ですので、お申し込みは、私への直メッセージで☆

スポンサーサイト

【2015/07/20 08:25】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
トラックバック(0) |
大好きな夏がやってきました。夏休み、夏祭り、盆踊り、花火、海、生中、かき氷・・・。あなたは2015年の夏をどう過ごしますか?

私の近況報告としては、シータヒーリングのを学び、ヒーラーとしての一歩を踏み出しました☆
素粒子の世界を体感し、創造主との繋がりの中で、ヒーリングをします。
過去さえも変えられる経験、安心と癒し。
セッションを希望されるモニターさんを募集します☆

来月からは、可児のプラウドの副理事長として、障がい児・者支援の充実のために「岐阜県相談支援従事者初任者研修」ってのを受講します。
この年になってもまだまだ勉強です☆

キャンナス岐阜の活動では、支援する側とされる側というより、ともに体験させて頂くことの喜びを感じる日々。
私は調整役が多いのですが、おばあちゃまのおでかけ同行をした時、帰り際に「楽しかった。来月を楽しみに、また1ヶ月過ごすわ」と言われ、必要とされていることを有難いと感じました。
長良医療センターに入院している、筋ジストロフィーのご利用者さまたちのお出かけ支援では、ナースの専門性を必要とされながらも、仲間のナースたちは、ショッピングセンターで買い物したり、映画を観たり、この夏はディズニーオンアイスにも行きます。
さらにこの夏初めて、ALS(筋萎縮性側索硬化症)のご利用者さまのお宅に夜間の泊まりこみをします。日中は訪問看護師さん、ヘルパーさんによる支援で過ごされているご利用者さまですが、夜間に奥様が家にいられないことによる泊まり込みです。打ち合わせの際には、ご利用者さまが奥様に「これで夏休みに娘たちと旅行に行けるね。」と、文字盤を通して言われた一言をずっと忘れることはないと思います。口の動きとまばたき、ご利用者さまとのコミュニケーションに慣れるまでは大変だと思いますが、仲間のナースたちが頑張ってくれることと思います。

そして今後の予告!
あなたは最近、明日が待ち遠しいと思ったことはありますか?
子供の頃、遠足の前日に眠れなかった夜のように。
毎日とは言わないまでも、そんな今日が過ごせたらちょっとステキだと思う。

これからも永井杜椛の応援をよろしくお願いします


【2015/07/19 21:30】 | スーパー保健師tomoの軌跡
トラックバック(0) |