保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年9月28日の岐阜新聞 朝刊に、活動をご紹介頂きました。
めっちゃアップで、ちょっと恥ずかしいですが、有難いことです。
起業してブログを書き始め、facebookなどでも顔出しし、プライベートも含めてありのままの自分を表現し、自分が商品になって前に出ることは、良くも悪くもフリーで活動をすると決めた時から覚悟してます。
その結果、できるだけたくさんの人にこの活動を知って応援してもらえること、それが仲間と共に歩んでいく道に加速度をつけると信じています☆

変換 ~ 岐阜新聞記事2014年9月28日2

今年は勝負の年!今後もチームディアスの応援をよろしくお願いします

スポンサーサイト

【2014/09/28 09:37】 | スーパー保健師tomoの軌跡
トラックバック(0) |
こんにちは。杜椛(とも)です
最近、カフェディアスで仕事の相談を受ける機会が続きました。
そのうちの1人は、行政の保健師さんです。「ここが、保健師さんがやってるカフェだと聞いて、ずっと来たかったんです」から始まり、いろんな話をしました。ゆっくり、ぽつぽつと、2時間くらい。珈琲を飲みながら。
行政の保健師さんが、いろんな葛藤を抱えながら仕事をされているのも知っているし、開業保健師なんて、そんな華々しいものでもないし。私の想いもいろいろお話ししました。今の環境でできることは何か、本当に大切なことを見失っていないか、幼少期の話などなど、いろいろお話ししました。そして、何かを見つけられて帰って行かれ、そこに関われて、とてもうれしかったです

私が独立した理由・・・。もう何百回?と聞かれてますが、両親を9年前に相次いでがんで亡くし、当たり前だけど命には限りがあることを思い知らされ、この限りある命を輝かせたい、悔いのない人生を送りたいと思ったのがきっかけです。
最後に勤務していた職場は、健診センターです。毎日、何人もの健康相談を分刻みでしていました。
「健診結果が悪いから、たばこを吸っているから、痩せられないから、保健師に叱られる・・・」と、いうようなマイナスイメージの健康相談。それでは、なんの意味もないなって思いながらのルーチンワーク。
その場限りの出会い、自分が関わったことに対して評価しにくい環境。
なんのために仕事をしているのか。でも、今の職場なら子どもが小さくても働きやすいし楽だし、お金も必要だし。。
そんな時、開業保健師のパイオニアである村田さんのメディカルヘルスコーチというコーチングに出会って学ぶ中で、その人らしい人生のあり方を一緒に探し、自己決定する支援者としての関わり方を学ぶ中で、自分の自己決定をしてしまったという感じです。
ディアスは、アフリカ最南端の喜望峰を発見したポルトガルの航海士バルトロメウ・ディアスの名にちなみ名づけました。
人生は大海原を航海するような冒険の連続、仕事と遊びの調和を楽しみ、生きがいの源泉をご縁のあった人たちと探究するために。
大海に漕ぎ出した小さなディアス号に、今はいろんな人が一緒に乗ってくれ、いろんな島に停泊させてもらってはエネルギーをもらい、人生の冒険を楽しんでいます。

前振りが長くなりましたが・・・。
だから、カフェディアスでの相談は、じっくり時間をかけて、時計を気にせずにやろうと思っています。
今年度は、日本財団からの助成金も頂き、感動カフェ・ディアス が様々な相談を気軽にできる地域の場所として機能できています。

先日、知人の紹介で相談に来られた男性。1時間半、じっくり向き合いました。仕事の悩みから体調不良になり、今の仕事を辞めようと思っている。そんな相談。
結局、彼はもう少し今の職場でがんばるという自己決定をされました。
「こんなに話したのは初めてです。ありがとうございました!」と、何度も何度も大きく息を吐かれました。悩みは呼吸さえ制限しているのだなと感じました。そして、明らかに表情も、姿勢さえも変わった彼を見て、もう大丈夫だなって思いました。
さらに相談後はシェフが心を込めて作ったディアスの美味しいランチを食べて、より元気になって帰って行かれました。

永井杜椛のカウンセリング&コーチングは、カフェディアスで行う際は、無料です。ゆっくり、じっくり向き合いますので、ご予約が必要です。どんなことでも大丈夫です。お気軽にお問合せ下さい。
感動カフェ・ディアス 電話:058-214-6717

これからも、貴方の応援が励みになります。どうぞよろしくお願いします


【2014/09/19 00:02】 | 未分類
トラックバック(0) |

承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
こんにちは。杜椛(とも)です
先日、岐阜県立看護大学で開催された、岐阜県看護実践研究交流集会で発表してきました。
テーマは、「地域コミュニティの中でのがん支援活動~平成23年発表後の経過報告」
3年前、看護大学の先生の研究支援を受けて「民間団体のがん患者・家族の在宅療養支援のとりくみについて」というテーマで研究発表し、発表後の意見交流会で、私は「いつかがん患者・家族がいつでも気軽に立ち寄れる喫茶店のような場所を創りたい」と皆さんに宣言しました。そしてその半年後、ほんとに実現してしまったことについて、あの場がなければ実現していなかったかもしれないことへの感謝の気持ちを込めて、現場の看護職の皆様に、入院中の姿ではなく、地域で暮らすがん患者さんやご家族の想いを紹介し、看護職でも白衣を脱いで、人としてありのままで対話ができる場所が必要だと言うことを発表しました。
今回はどうなるかな?と、少しドキドキもありながらの意見交換会。
多くの看護職の皆様から、カフェ・ディアスが、もっと地域にたくさんできるといいですね!ぜひ創ってください!と応援の言葉。
研究発表の質疑応答・意見交換って、静かで、データの確認だったり、発表者への突っ込みだったりが多いんですが、有難いことに、そういうことは一切なくて、ただただ、応援メッセージばかり
あらかじめ、健康支援ディアスのホームページなどもチェックして、「今日は発表が聞けるのを楽しみにして来ました!」と言っていただけたり・・・。
いろんな質問が出ましたが、カフェディアスに興味を持って頂けている皆様に対し、ディアスが目指す、「患者・家族・遺族・医療専門職・支援者など、すべての人の垣根をなくし、支援する人・される人のない場の提供」について、9月13日から定期開催する がん哲学カフェ 開催のお知らせをし、寄り添うことができれば、専門職ではなくても支援はでき、カフェにはそういうスタッフがそろっていることなどをお伝えしました。
カフェディアスが、これからどのように発展していくかはわからないけど、多治見や中津川から来られた看護職の方々が、いつかホームグラウンドでマネしてもらえるしくみが作れるといいなと願っています。
私は、カフェを創ることで人を雇い、まだまだ未熟者ですが経営者になりました。このご時世、普通にカフェで赤字を出さずに営業していくのはなかなか難しいです。だからこそ、助成金を申請し、外貨を稼ぎに行く。
カフェは信頼できるスタッフに任せて、私はどんどん外に出ることができるようになった今、私は次のステップへ進もうともしています。
すでにカフェは、私のものでもスタッフのものでもなく、必要としている人のために、閉めることは考えていません。もう少し立地や内装やいろんな条件がいい場所への移転も目標にしていますが、そのためにどうするかを考える時、すべては前向きな経営者としての考えで動いています。

今日は熱く語ってしまいましたが、今後も、あなたの応援が元気の源!どうぞ、よろしくお願いします。とにかくこの1年が、勝負の年。がんばります


【2014/09/08 08:50】 | スーパー保健師tomoの軌跡
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。