保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
こんにちは。スーパー保健師tomoです
NPO法人子育て支援センター童思館の理事になりました。
先日、童思館でバイオリンコンサートがあるというので行ってきました。
演奏してくださったのは、ひろやさん、23歳。
ひろやさんは自閉症。小さい頃からてんかん発作があり、お母さんは手指をうまく使えるようになるためにバイオリンを習わせたそうです。遠方までレッスンの送迎をし、支え続けたお母さんの熱意が、ひろやさんの才能を開花させました。
ひろやさんは、本館、新館での2回のステージを堂々と演奏されました。
子どもたちの無邪気な笑顔。
ありのままの姿。
安心・安全な場。
スタッフのみなさんの共にある姿。
心に響く音色。
最後は涙があふれて止まらず。。
いのちの音を聴いた気がしました。
呼吸し、生きてこそ。。
童思館では、職員がアイディアを出し合って、いろんなイベントを企画します。
子どもたちにいろんな可能性があることを知ってほしい、そんな思いも込めていたりします。
私は理事として、童思館の立て直しのお手伝いをする一方、一番のファンになりつつあります

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【2014/08/23 23:12】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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今週は夏休みを頂いています。ディアス代表、杜椛(とも)です
仕事が趣味のようなもので、こそこそ仕事してますけど

先日のブログで宣言したように、「NPO法人 子育て支援センター 童思館(どうしかん)」の理事として、ファエイスブックページを管理し始めました。⇒ 童思館
ディアスのページは放置だけど、今のところ、童思館は毎朝1回アップしています。まだいいね!してない人がいたら、ぜひいいね!してね

そして私は毎日、童思館に出入りしているわけではないのに、毎日アップしようと思うと、ネタ探しをしなければならないわけ。
そこで、今は仲間にラインで記事を提供してもらってます。そこには、いつもいのちの大切さと尊厳を感じます。
こんな素敵な場所を、地域の皆様からもっと愛される場所、開かれた場所にして、たくさんの人に応援してもらいたいと思っています。

ご縁で障がい福祉の世界に飛び込んだわけで、わからないことばかりですが、すでにこの人生のシナリオは決まっていたのだなと思うことばかりです。
ここ数か月、週1回は片道1時間の可児市まで通う日々が続いていました。
「ともさん、いつも遠い所、ごめんね。」と、理事のみんなが言ってくれる。
でもね、理事のみんなには、障がいを持ってるお子さんやご主人がいます。
いつも、ミーティングは19時過ぎから。その時間までに、障がいのお子さんを寝かしつけてから参加されるんです。
自分たちが安心して地域で暮らしていけるように、子どもの将来のために、思いが熱くて素敵な人ばかり。
だから私なんて、何にも苦じゃない。
がんや認知症やいろんな支援をディアスではしてるけど、いつも思うのは、当事者(家族も含む)が頑張りすぎてはいけないということ。だから支援者としてどんな寄り添いとサポートができるかをいつも考える。私は今は支援者だけど、いつ逆の立場になるかはわからない。だから今、できることを精一杯するだけです。

最近、どこに行っても「ここは障がい者にはやさしいのか?」とか、そんな目線で考えちゃう。それもいいなって思います。
新しい自分の中の可能性を見つけることができる今の立場が楽しくて仕方ありません。だからこのブログを読んでくれているあなたも、童思館の応援をよろしくお願いします



【2014/08/15 06:58】 | 未分類
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こんにちは。杜椛(とも)です
神戸まで、日帰りで視察訪問に行ってきました。
訪問したのは、神戸にある、ホームホスピス かあさんの家グループの「なごみの家」さん。代表で看護師の松本さんに、開業秘話、運営における様々なことをご指導頂きました。
全国に広がり始めた、かあさんの家。岐阜にはもちろんありません。
岐阜初の開設目指して、動き出します

多死社会、閉鎖的な病院での死から、自然な暮らしの中での死。
死をタブー、忌み嫌うもの、敗北としない場所。生きてきた延長の尊い死。
亡き父母は、家に帰りたいと言って病院で亡くなりました。
父は、目を開けたまま、呼吸が止まりました。
母の死は、暗い真夜中の病室のモニターで確認しました。
穏やかな自然な死に場所を創りたいです。
松本さんからは、地域の方にオープンにし、コミュニケーションをとる大切さもご助言頂きました。思いがあればこそ、カタチにできる!できない理由を考えている暇があったら、行動です!
事業を成功させるための3つの要素、「ヒト・カネ・モノ」
一番大切な、「人」がディアスにはある!

昨日はもう1件、福祉の先駆的取り組みをしている施設にも訪問しました。
とても素敵な社長さんから、「とにかく共鳴してくれる人を集めてください。お金ってあとからついてきますやん。信じて、求めらるものを創って下さい。若いんだから、がんばって!」というアドバイスを頂き、勇気が出てきました。

今日は久々に熱く語ってしまいました。
主体的に関わってくれる仲間、大募集中です


【2014/08/09 08:33】 | がんサポート・ターミナルケア・在宅医療
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ご無沙汰をお許しください。スーパー保健師 杜椛(とも)です
最近、やばいくらいに元気です。なんでかって、私を必要としてくれる人がいるからです!あはは。

実は、健康支援ディアスの代表理事以外のお役目を頂き、NPO法人子育て支援センター童思館の理事に就任しました。
障がい児・者の支援はまだまだ勉強不足ですが、ご縁があって新しい仲間ができて、これから自分自身の活動範囲が広がっていくことにワクワクしています。そして結局、自分のやりたいこと、やりたかったことに繋がっていくから不思議です。
今日、個別相談に来られたがん患者さん。がんはその人の人生の氷山の一角。個人情報なのでこれ以上は言えませんが、なにも抱えていない人なんていない。現実はそこにあり、そのとらえ方をどうするかだと思います。笑顔になって頂けてうれしかったです

話は戻って、現在、NPO団体として立て直しをしている童思館。まだホームページも何もないので、とりあえずフェイスブックページを私が作るところから。このブログにもいろいろご紹介するので、応援よろしくお願いします!

さて、いよいよ数日後に開催、「ナンシー先生の愉快な発達凸凹ライフ」
⇒ 詳細はこちらをクリック!
まだお席は残りわずかですがご用意できるので、ぜひご連絡ください。
058-260-5595(健康支援ディアス)
今後、感動カフェ・ディアスにて、第3火曜日10時半~12時、ナンシー先生のプチ勉強会も開催決定!将来的には、理解者、支援者をどんどん増やしたいので、保護者以外にも、教育関係者などの参加も大歓迎です。


【2014/08/07 13:53】 | スーパー保健師tomoの軌跡
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