保健師の私の、起業からはじまった路(未知)、足跡。 あなたに寄り添うことに覚悟を持って。
私の両親は前にも紹介しましたが、ガンで亡くなりました。→過去の記事はここをクリック
当時、ガンの末期であっても父も母も家に帰りたがり、実家から離れていた私は、外出に付き合ってあげるのが限界でした。

先日私は、治る見込みのないガンの末期の患者さんなどが、できるだけ苦しまず、人生の最後を満足して迎えることを理想とするターミナルケアを在宅でやり続けているドクターと出会いました。

岐阜市加納にある小笠原内科の小笠原院長先生です。
在宅緩和ケアを24時間対応の在宅療養支援診療所でしていらっしゃいます。
先生のお話に感動し、もっと先生のところで勉強したいし、何か私にスタッフのみなさんと協力してできることはないのか、これから考えていきたいと思いました。

小笠原先生もお話されるシンポジウム、興味がある方、ぜひ一緒に行きましょう

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【2008/02/05 14:43】 | お勧めの病院
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ほけんし井谷
ほけんし井谷です。
遊びに来ていただいて、ありがとうございました。
tomoさんの記事拝見し、「これ、これ!」と思いました。
医療従事者として自分が味わいたいことに邁進する。
実現されているのはすばらしい!
私も結局、自分が味わいたいことをやりたいのです。v-206

やりたいこと
ほけんし井谷さんへ
コメントありがとうございますv-344
あとは「やりたいこと=仕事」とならないこともあり、いろんな出逢いや経験は、今は自分磨きのための投資であると考えても、やはりいつかは保健師起業家として、世の中の保健師のイメージを変えたいし、世の中に貢献しながらお金を稼ぎたいと思っています。ご指導よろしくお願いしますv-364

乗り越えよう
ひらひら~
以前の記事も読ませていただきました。

わたしもガンの恐ろしさを心から・・身にしみて感じたのは
父の最期の2か月でした。
 周りもつらくなる。気が張り詰めて。でも誰もつらいと言えない状況・・・

今でも思い出すとつらい時間があり、それでも頑張れと、背中を押してくれているのはいつも父だと感じながら、日々を過ごしております。
どれだけ痛かったのか・・どれだけつらかっただろうか・・
私は理解していたのだろうか・・

その人らしく生きること
その影の演出者としてかかわりたいな
たくさんたくさんお手伝いできることってあるんだね

tomoさん ありがとう


いつもありがとう!
ひらひら~さんへ
いろんな可能性を信じて、その日のために自分を磨いて、プロの保健師集団のネットワークを一緒に作りましょうねv-344

No title
ひらひら~
うん、磨く・・・磨きたいんだ、自分を、わたしも。

ありがたいお言葉 今日もありがと~v-91

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